2005年04月27日

間違った健康の知識!!

■今日の気づき

今日は、のんびり猫と過ごしてリラックス。
春のせいか、ミーミーミーミー寄ってくる。

OFFの日は、うざっったく感じるくらいなついてくる。
ペットなど柔らかいものに触るのはリラックス効果があるというのを聞いたことがある。撫でてあげると、ゴロゴロ満足そうな音が聞こえてきて、安らぎを与えてくれる。
たまにはしっかりと、かまってあげよう。

■成功の条件のひとつは健康!

心の健康のために、リラックスする時間はもちろん必要だ。
だが、身体の細胞の全ては、口に入れたものから形成される。
どんなものを食べて飲んでいるかが身体を作り、人生を作ることに間違いはないだろう。

ナポレオン・ヒルの成功哲学の成功の条件の一つに「健康」というテーマがある。
なぜなら健康なくして成功はないから。
いくら巨万の富を得ても、寝たきりの人生は成功と呼べない。

ジェームズ・スキナーという自己啓発界では有名な講師がいる。
「成功の9ステップ」という本はぜひ読んでみるといいと思う。
ナポレオン・ヒルから始まる成功哲学からNLPまで成功技術のデパートみたいなもの。
セミナーを昨年受けたが、とてもよかった。
ほとんどの部分は、他のセミナーやプログラムでも語られているものをアレンジしている印象だったが、健康に関してのブレークスルーは大きかった。

続きはこちら

特に、食事に関しての考え方。
「消化にエネルギーを浪費しているために、成功のためのエネルギーが残っていない」
つまり、消化に時間のかかる食べ物は極力避けるということ。
人間の身体に負担がかかる食べ物は、牛肉→豚肉→鶏肉→魚肉だそうだ。
なるべく肉、その中でも牛は避けるべきだという。

あと、身体には、様々な毒素がたまっている。
カフェインやニコチン、アルコールなどはもちろん、強い毒素。
それらを避けていても、普通に生きていると、いろんな添加物を摂取せざるを得ない。

これらをどうしたら身体から排出できるかというと、方法は一つしかない。

「水」を大量に飲むこと。

セミナー終了後、肉を一切食べないなんて、これは最初からトライするつもりはなかったが、寝る3時間前からは食べない。
そして、毎日水を2リットル以上飲む。

この二つを実践しただけで、身体がものすごく軽くなった。
朝の通勤時、駅の階段を上るのがきつかったのが嘘のよう。
体重も簡単に減るし、身体も軽い。


朝は脳の栄養のため、糖分を含んだ果物がいい。
だいたい15分で消化する。バナナだけは、30分かかるので、おなかがすいた時はバナナがいい。

夜寝る前におなかがすいたら野菜かナッツがいい。

ジェームスの話が本当かどうか調べてみたら、同じようなことを提唱している人が結構いた。
「朝ごはんは食べてはいけない」というキャッチフレーズで有名な甲田先生。
朝起きてから、すぐにご飯を食べて、昼にまた食べる。

前に食べたものが消化しきれないでいるのにまた食べるのは身体に負担がかかる、つまりエネルギーの浪費につながる。
成功したいと願うのに、成功するエネルギーがない状態。

まあ、この話を私自身初めて聞いた時は、信じなかったし、数十年の健康の常識に洗脳されているのでいかがわしい話だと思っていた。

実際にセミナーで体験して、体調の変化を参加者は全員感じたので間違いと思う。

食べ物が難しくても、水を飲むのはとにかくお勧めする。
おしっこが無色透明になったとき、身体の軽さを感じると思う。
もし濃い色の場合、毒素だらけの証拠だ。


最初は味がついていないと飲みにくく感じた。
間違いなく身体が自然じゃない状態だからだ。
そのうちおいしく飲めるようになって、体質改善されたと思う。

一週間〜二週間ぐらい2リットル以上飲んでいくと変化がでると思う。
ぜひ試してみてください。


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rich23 at 02:57コメント(0)トラックバック(0)自己啓発  

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Profile
松橋良紀
ワンネス協会代表
http://www.nlp-oneness.com/

経営コンサルタント。
セールスNLPコンサルタント。
セールスNLPトレーナー&ライフ・コーチ。
米国NLP協会認定・NLPマスタープラクティショナー。
16年の営業経験・営業トレーナーの経験を生かし、「しゃべらないで売る!」をコンセプトに活躍中。

NLPなど心理学については、日本を代表する先生方に師事する。
自己啓発・成功哲学など「こころ」の分野に精通。
トータル的な成功をサポートするコンサルタントとして活躍中。
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