2005年05月09日

リラックス状態に瞬時に入る方法

■今日気づき

今日は、日帰り出張で新潟まで行ってきました。
寒いかなと思いきや、半袖の人もちらほらいたりして、東京のほうが寒く感じるくらい。

久しぶりに山に囲まれて、とてもリフレッシュ!

電車の窓から老夫婦が一緒に農作業している姿を見て、「農家の人は土日はないんだな〜」と当たり前のことを感じたり、そうかと思えば、なぜかストックだけを持っている5、60代の団体に会ったりして、都会では見ることのない風景を味わえた。

帰りの新幹線の階段の下で、二個だけ弁当を持って「最後の二つですー!」と叫んでいたおばちゃんがいた。
「あっ!今日はきちんと食べてなかった!」と気がついた。
『川中島合戦・笹寿司』を選んだ。
食べたらこれのうまいこと!
おなかぺこぺこなのと、今日の研修が成功した満足感のおかげかもしれないので、超お勧めとは言わないが、最近食べたものの中では叙々苑の焼肉の次にうまかった!
(あくまでシチュエーションのせいだと思いますのでクレームはご容赦(笑)

一日緊張しっぱなしだったので、おいしいものが食べれて、帰りの新幹線は、ほんとにリラックスできた。

■アルファ波

能力開発で、アルファ波トレーニングを組み合わせている会社は多い。
リラックス状態で、いわば潜在意識がむき出しになるわけだから、自己変革のテクニックとしては有効なんだ。
そのアルファ波に入る速攻のワザがこれです!



それは呼吸法。
「え!いつもやってるよ」

はい、そのいつも無意識でやってるのじゃダメなんです。

呼吸法は、古くから、自己改革には欠かせないノウハウ。
いろんな宗教やヨガ、禅でも瞑想は欠かせない。
その際に呼吸方法について様々なパターンがある。

メンタル面を強化したいという場合、呼吸法は避けて通れない。

なぜなら呼吸は、意識と潜在意識の橋渡し的な位置にある。
たとえば、心臓や発汗の活動は、自律神経が動かしていて、意識でコントロールできない。
その意味で、心臓は潜在意識に大きく関わる活動といえる。

■呼吸は、意識と潜在意識の橋渡し

呼吸は、やはり自律神経が動かしていながら、自分の意識でその動きをとめたりリズムを変えたりできる。もちろん、激しい運動をした後や興奮した時はコントロールできないけどね。

つまり呼吸はコントロールできる面と、コントロールできない面がある。
意識と無意識(潜在意識)の中間に位置するということ。
自分がネガティブなとき、不安恐怖を感じているときを観察してみてください。
ほとんどが、浅い呼吸になっているはず。

「あ、いけない!深い呼吸をしなきゃ!」
気がついて深呼吸しようと思っても、普段呼吸法を訓練していない人は、なかなかできないもの。
まず基本的なものを紹介しよう。

■呼吸法

瞑想をするとき特に有効。
息を吸うことより重要なのが吐く方。
基本的には、息を少しずつ吐いていく。
空気が一気に出ないように口びるをわずかに開き、上あごに舌をくっつけると、抵抗が生まれるので更に時間をかけて吐きやすい。

最近TVに出まくってる斉藤孝教授の本には、「3秒吸って、5秒とめて、12秒かけて吐く」、とある。
「えー、そんなことやったら死んじゃうよ!」という声が聞こえてきそうだ。

でも、友人の少林寺の講師いわく、一分間で一呼吸、つまり、「吸う、止める、吐く」の1サイクルを1分かけるというんだ。
ここまでしなくても、まず長い時間かけて吐く、という事を意識していくと、アルファー波が出やすくなる。
つまり心が落ち着いて、集中力が高まる。

プレゼンテーションの前には、呼吸を整えてからのぞむべし!


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rich23 at 02:33コメント(1)トラックバック(0)自己啓発  

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コメント一覧

1. Posted by 植木屋の恋愛事情・株式上場2005   2005年05月09日 10:18
リラックスすることの大切さを教えられますね。

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Profile
松橋良紀
ワンネス協会代表
http://www.nlp-oneness.com/

経営コンサルタント。
セールスNLPコンサルタント。
セールスNLPトレーナー&ライフ・コーチ。
米国NLP協会認定・NLPマスタープラクティショナー。
16年の営業経験・営業トレーナーの経験を生かし、「しゃべらないで売る!」をコンセプトに活躍中。

NLPなど心理学については、日本を代表する先生方に師事する。
自己啓発・成功哲学など「こころ」の分野に精通。
トータル的な成功をサポートするコンサルタントとして活躍中。
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