2005年05月14日

負け癖人生から脱出する方法はこれ!

■宇宙旅行
「2008年宇宙への旅」というニュースを見た。
一人2100万円で、高度100キロの宇宙空間に25分滞在する。
性別年齢は問わず、登場前に3日間アメリカで訓練を受けて、合計2時間30分から3時間の飛行時間だという。

あと、数十年したら、海外旅行のように行けるようになるんだろうね。

■目標をもてないのは負け癖のせい!

目標設定のセミナーをよくやってるんだけど、営業の仕事をなんとなく選んで、なんとなくやっている人が多い。
だから将来どうなりたいのか答えられる人は少ない。

『お金持ちになりたい』という動機は誰しも持っている。
だが、そのお金でどうなりたいの?というと、
『家買って、高級車手に入れて、世界旅行する』

その旅行に宇宙旅行をぜひ入れたらいいと思う。


ただ、目標を持たない人の多くは負け癖がついていて、「大きい目標を立ててもどうせ叶わない」というブレーキが掛かってる。
だから、目標を明確に持たないというパターンになる。



■能力は身につけるものじゃない!

多くの人は、自分には能力が足りないと考えている。

だから、資格を身につけなきゃ!とか、能力を上げるために多くの時間を使い、目標を見失ってしまうか、ものすごい遠回りをする。

ほんの数%の成功者といわれる人は、自分には能力が備わっていると考える。
元々あるものを引き出すという考え方が根底にある。

たとえば集中力。こんな人いるよね。
「集中力がなくって困ってます。」

果たして今までの人生で、集中力を発揮したことは一度もないんだろうか?
ファミコン(ちょい古いか?)をやってて、ご飯を忘れて集中したとか、マンガを読んでて電車を乗り過ごすとか、経験なかっただろうか?

そう、集中力を発揮できないだけで元々持っているんだ。

じゃあ、どうして成功者は自分に能力があることに気づいたんだろうか?

敬愛する石原明先生によると、『きっかけは、どうしてもやりたいことができたから!』

やりたいことできると、自分の使っていない潜在意識が動き始める。
「あんな事やれたらいいなあ」とワクワクする事を大事にしよう!

■負け癖をなくすために!

負け癖がついてしまう理由。
それは漠然とした目標を立ててしまうから、達成しないのが当たり前になっていく。

負け癖をなくす方法は簡単。

達成可能な小さい目標を立てて、それをきちんとクリアしていくことが大事。
次のシステムを順にやってみてください。

^貊鬼峺紊泙任法△笋觧をリストアップする。
 間違いなくやれる事を書く。
 そして必ずやり終える。
 やり終えるために、ほんの少しだけやる気が必要なものだけにする。たとえば、毎日新聞を読む。本を開く。(読むのではなく開くでいい)同僚をほめる。など、5,6個を書き出したものを何が何でも達成する。

⊆,六綾鬼峺紊泙任謀汗修垢詭槁犬鯲てる。
 同じように、書き出してしまったら必ず達成する。

3ヶ月以内の目標を書く

ぃ映以内の目標を書く

こんな感じで、まずやれる事を書き出して、必ず達成するというトレーニングをする。
するとどうなるか?

潜在意識が変わる。
自己イメージが人生を決めている。その自己イメージが変わるんだ!

『自分は決めた事を達成する人間なんだ!』と無意識が働いて(勘違いして?)くれるようになる。

もし、必ず達成しないとあなたの人生は終わる!と思ったらどうする?
書いた紙を常に忘れないように、三週間持ち歩くだろうし、見るだろう。
それが身についたとき、大きな目標につながる習慣がすでに動き出す。

まずは三週間試してみよう!人生が変わるスタートだ!


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rich23 at 00:24コメント(0)トラックバック(0)自己啓発  

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Profile
松橋良紀
ワンネス協会代表
http://www.nlp-oneness.com/

経営コンサルタント。
セールスNLPコンサルタント。
セールスNLPトレーナー&ライフ・コーチ。
米国NLP協会認定・NLPマスタープラクティショナー。
16年の営業経験・営業トレーナーの経験を生かし、「しゃべらないで売る!」をコンセプトに活躍中。

NLPなど心理学については、日本を代表する先生方に師事する。
自己啓発・成功哲学など「こころ」の分野に精通。
トータル的な成功をサポートするコンサルタントとして活躍中。
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