2007年01月13日

目標の具体化

元阪神、現在ヤンキースの井川投手のうれしそうな会見が印象的でした。
「小さいころからの夢がかなってうれしいです。」

ビジネスで、特にセールスで成功する人で目標が明確でない人は少ないでしょう。
井川選手のように、長い間目標に対する思いを熟成させてきたことが、
おそらく今回の移籍を現実化したはず。

目標がない状態というのは、いってみれば、
スコアをつけないボーリング。
行き先をわからない旅行。
風に任せる船旅。

気がついたらいつの間にかアラスカに着いてた。
・・・こんなことを経験した人はこれを読んでいる人の中にはまさかいませんよね。(笑い)

そこで、NLP的な目標設定のやり方をご紹介。

■具体的にする

ライフコーチとして、さまざまな方の相談に乗ってきましたが、
多いのが、これ。
「幸せになりたい」
「豊かな人間関係を作りたい」
「もっと自分に自信を持ちたい」
「積極的になりたい」

こんなとき、こんな質問をします。

「どうなれば、ゴールに到達したといえますか?」

「もっと積極的になりたい」という場合、
どんなところが消極的に感じているのか質問します。

そして具体的なことが出てきたら、やることを決めコミットをしてもらいます。

休みの日に、山に遊びに行こうと同僚に声をかけてみる。
上司に、会社の改善案を提案する。
会議でひとつだけでも提案してみる。
今まで避けていた種類の人たちにアプローチを毎日10件する。
などなど。

今までにやったことのないことにチャレンジすることが、
自分の成長につながります。

もし、あなたが漠然としている目標があったら、
達成したときの証拠を明確にしておきましょう。

「自分って何やってもだめだな〜」
「自分て成長しないな」

自己イメージが低い人は、今までゴールがあやふやなだけだったかもしれません。

着実な一歩を踏み出す。
そのために、しっかりと成長した証拠を明確にしておく。

これが自己成長を感じる一歩になるはずですよ。

■今日の質問
「どうなればゴールを達成したと言えますか?」

もしこの答えが出ない目標は達成しようがないですよね。

rich23 at 02:36コメント(0)トラックバック(0)自己啓発 | NLP 

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Profile
松橋良紀
ワンネス協会代表
http://www.nlp-oneness.com/

経営コンサルタント。
セールスNLPコンサルタント。
セールスNLPトレーナー&ライフ・コーチ。
米国NLP協会認定・NLPマスタープラクティショナー。
16年の営業経験・営業トレーナーの経験を生かし、「しゃべらないで売る!」をコンセプトに活躍中。

NLPなど心理学については、日本を代表する先生方に師事する。
自己啓発・成功哲学など「こころ」の分野に精通。
トータル的な成功をサポートするコンサルタントとして活躍中。
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