精神世界

2008年12月24日

「スキルはたくさん知っているのに、それを生かせるパワーが足りないなぁ」

案外こういった方は多いと思います。私もそうでした。
パワーを上げる、エネルギーを上げるための方法で、
私が最も効果があったと思うことをお伝えします。

訪問販売をしていたころ、
超有名企業の社長宅など大金持ちの家に行くチャンスが何度もありました。
家に入って思ったのはとにかくきれい。

テーブルや床には、ほとんど物を置いていなくてすっきり片付けている。
当時は、「お金持ちだから収納場所も沢山あるからきれいなんだろう」
でも違ったようです。

会社訪問しても、活気があってエネルギーが高い会社はきれい。
良い氣が流れている神社やお寺なんかはもちろん徹底してきれい。
その理由を今回紹介する本を読んで納得したんです。

私の人生で役に立った本・ベスト5に入りますが、
文庫本も出ているくらい結構売れた有名な本で、
「このメルマガの読者にはちょっと違和感があるかなぁ?」
と思いつつ、年末なので思い切って紹介します。

----------------------------------------------------------------------
『ガラクタを捨てれば自分が見える - 風水整理術入門 -』
カレン・キングストン著より抜粋

◆人がガラクタを溜めてしまう理由とは?

1.「いざというときのために」
これは自分の未来に信頼を置いていない証拠。

捨ててから必要になるのではないかと心配をすれば、そのとおりになります。
「そのときには手に入らない貧しい状態になっているかもしれない」
という欠乏意識からきています。

2.自己存在価値という執着
物に対する執着はある種の波動を発し、
よく使うものや好きなものや自分で作ったものなどには
本人のエネルギーが浸透しています。

プレゼントには送り主のエネルギーが浸透しています。
しかし、処分はもっとよい家にもらわれていくのだと思いましょう。
エネルギーのことが分かると、使わないのに手元に置いて執着することは、
その品に対してかえって良心の呵責を感じるようになるはずです。

3.遺伝
「万が一のため」という考え方は欠乏意識から来るもので、
通常は親から子供に伝達されます。

少しその考え方を変えることで、
もっとよい新しいものを人生に取り入れるスペースを作るために、
積極的に物を整理していくようになります。

4.ケチ精神
「最後の一滴まで元を取らないと処分しないのは損」
このような考え方は、古ぼけた不要物を後生大事に溜め込んで、
エネルギーの流れを滞らせます。
そんな所に新しくて良いものが入ってくることはありません。

5.感情を押さえ込むため
ガラクタはあなたを忙しそうに見せてくれます。
孤独や問題を直視する恐れなど紛らわせてくれます。
でも、その感情を抑え続けるにはとてつもないエネルギーが必要。
エネルギーの浪費です。


◆タンスの中身
ほとんどの人は、自分の持ち服の20%しか着ていないそうです。
タンスの中身を整理する時は、普段よく着ている20%をとっておき、
残りの80%を捨てるべきです。
これがあなたのエネルギーレベルを高くし、
良い運を引き込むコツなのです。

型、素材、デザイン、布地、
その他に何か気に入らないことがあったら処分しましょう。
ぎっちり詰まったたんすを開けて
「何も着るものがないわ」などと愚痴る必要がないように。

◆服とエネルギーのバイブレーション
去年一年袖を通さなかったもの、
特に過去2、3年に袖を通さなかった服は処分してください。
着る気にならなかった服は、確実にもう処分するべき時が来たのです。

色、素材、デザインなどは、その時の自分のエネルギーの
バイブレーションに見合ったものを私たちは選びます。
人は人生の中で、ある特定の色の時期を過ごします。
その色を自分のオーラに蓄えます。

私(カレン)はある時期、紫ばかり着ていたことがありました。
その時には紫色の高貴なオーラが必要だったのです。

ほとんどの人たちが一度着たきりという服を持っています。
こういう事が起こる理由は、誰でも精神的にバランスの悪い日があり、
そんなときはオーラも「オレンジ地に紫の水玉の色合い(笑)」
などになっているために似合うと感じてしまうのです。

あなたは次に着る機会を待っているのですが、
幸いなことに(笑)あの感覚は戻ってくることはありません。

◆収集癖の理由
コレクションを始めるのは、
実は自分の成長のために何かを欲している本能のなせる技。
そのときに自分が必要としている波動ですので否定する必要はありません。

でも人生は変化しています。
それらの集めた物は、本質を自分のエネルギーの中に取り込み終われば
用済みです。もう新しいことを始めていいのです。


◆紙のガラクタ「本」
古い本を保管し続けると、
人生に新しいアイディアや考え方が入ってこなくなります。

さらに、段々新しいことにチャレンジをしなくなり、
かび臭いエネルギーを発するようになってしまうのです。

高学歴なのに配偶者が見つからない場合、
風水でいう恋愛を司る位置に古い蔵書がぎっしり詰まった
大きな本棚が置いてあることがあります。
時がきたら、本を処分することを学んでください。

使ったことのない料理の本、見ることのなくなった児童書や参考書、
未読の小説の本など。

今の自分に、そして自分の将来を象徴するような本だけを残してください。
それと、よく使う資料や心から好きな本を残して、あとは処分しましょう。


◆ガラクタかどうか審査のコツ
1.これを見たり思い出したりしたら、私は元気になるのかしら?
2.私は心からこれが好き?
3.本当に使ってる?

『必要なものは全て与えられる、あなたが必要なものは与えられる』
と心から信じれば、それは現実になるでしょう。

そうすれば、「ガラクタ」をため込む必要は、二度となくなるのです。

--------------------------------------------------------------------
氣や風水などの権威であるカレン・キングストンの本ですから、
いつも紹介している理論的なものではありませんが、
みなさん読まれていかがでしょうか?

私はこの本を読んだときから人生は変わりました。
この本を読んでから、物が1/8くらいに(笑)減ったと思います。

捨てられないのは自分の未来を信用していない欠乏意識からだといいます。

「何かあった時、大変だから」
うちの親からいい聞かされて来たこのフレーズのおかげで、
家には物があふれている中で過ごしてきました。

その使われていない物がマイナスのエネルギーを発生するというのは、
初めてこういったことを読む方には受け入れ難い話かもしれません。

でもこんな話を聞いたことはありませんか?
道端にほんの少しのゴミが落ちていた。
それが一ヶ月もすると山盛りになっていて、なんとトラック一台分!
これはマイナスのエネルギーが呼ぶからだそうです。

モノだけでなく、執着を捨てることで運気が変わるというのは、
お客様との関係や、わかれたくても別れられない恋人との関係にも
言えるかもしれません。

「この人との関係を切っちゃったら、
こんないい人は二度と現れないんじゃないか?」
こんな不安はやはり自分の力を信じていないし、欠乏意識かも知れませんね。

「踏ん切りをつけた瞬間から、更に素晴らしい新たな出会いが始まった」
なんていう体験をしている方は多いと思います。

「自分は必要なものが、必要なときに手に入る」
過去を振り返ればいつもそうだったでしょうし、これからも大丈夫です。

この本を読んでからは、私自身はエネルギーが確実に高まりました。
年末のこのチャンスに思い切ってガラクタ処分してみませんか?

私は、友人にヤフオクの達人がいますので、
手数料を払ってどんどん頼んで処分しています。

「松橋もガラクタになってきたから関係を処分しよう」
といわれないよう私も頑張ります。(笑)


rich23 at 12:00コメント(0)トラックバック(0) 

2008年01月06日

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【ごあいさつ】  新年明けました
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新年明けましておめでとうございます。

平成20年になり、平成になってもう20年経つんだなぁ〜
という感慨にふけりながら、のんびり正月を過ごしているところです。

「涙の晩餐SP」という番組ありました。
有名シェフが、師匠や恩人に料理をふるまうという内容で、
フレンチの有名店のオーナーシェフいわく、
「あの人が手を差し伸べてくれなかったら今の自分はいません。
引き上げてくれたり、助けてくれる人がいたからこそ今の自分があります。
皆さんに感謝です。」

それぞれが、その世界では超一流なのにかかわらず、
お世話になった人に対しての感謝を忘れない姿勢を見て、
だからこそ、その世界で一流になれたんだろうなと感じました。

NLPでリフレーミングというスキルがあります。
フレームとは枠のことです。そのフレームを変えるということです。

モナリザの絵も、木製の重厚な枠に入れるのと、
白いプラスティック製に枠に入れるのでは見え方がまるっきり変わります。
内容は変わらないのに、受ける印象が大きく違ってきます。

物事には必ず二つ以上の見方があります。
同じ出来事でも、どの枠で見るかで受け取り方が全く変わります。

いろいろと助けてくれた人も人間ですから嫌な部分もあるでしょう。
成功していく人は、人間関係で寛容な人が多いようですが、
人の良い部分に焦点を当て、感謝するフレームを持っているのでしょうね。

今年も感謝の心を持ちながら過ごしたいものです。
あなたは誰に感謝しますか?

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【メインコンテンツ】 願い事のルール
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新年ということで、アファーメーションについてご紹介しましょう。
アファーメーションとは、 自己暗示とか深層自己説得などと訳されます。
どんな言葉を口にするか、心の中で何を自分に言い聞かせるかで、
脳のパターンが変わります。

初詣での願い事などまさにアファーメーションです。
ただ残念なことに間違った方法でしている人がとても多いんです。

「今年は年収1000万欲しい」
「年収1000万手に入れるそ!」
「お金持ちになりたい」

初詣で、このようなお願いした人は多いのではないでしょうか?
実は私も長年そうしていました。

たとえば『お金持ちになりたい』と願うのは、
潜在意識をうまく動かせないんです。

「〜したい」「〜になりたい」たとえば
『お金持ちになりたい』
ということは、
『今自分は欠けているんだ、足りないんだ、手に入っていないんだ』
ということを潜在意識に余計に認知させることになります。

「願いを叶えてください」
とお願いするのではなく、
『願いが叶ったと思い、感謝することである』
ということがスピリチャルな本には書いています。

これは決して精神世界の不思議なお話ではなく、
潜在意識の使い方としてはとても正しいのです。

NLPや心理学では、「感謝しなさい」とは言いませんが、
脳のプログラミングを変えるために、3つの感覚に注目します。

見えるもの(視覚)
言葉   (聴覚)
体の感覚、(身体感覚)

■プログラミングの手順
この3つのプログラミングを変える手順はこうです。
まず、すでに手に入っているイメージを思い浮かべます。
例えば年収1000万円を達成したとします。

達成した証拠はどんなことでみえるでしょう?
一年間の給料明細を集めて電卓をたたいている姿でしょうか。

その時に出る言葉は何でしょう。
「よくやったな!」とか、「うれしいな!」

そのうれしさを感じている時の体の感じはどうでしょう?
表情や姿勢は?
ガッツポーズをしているかもしれませんね。
助けてくれた人や、出来事に感謝の気持ちもわいてくることでしょう。

これらを簡単にやるとすると、
『願いが叶ったと思い、感謝する』
ということになります。

長者番付の常連だった「まるかん」の社長の斎藤一人さんは、
お参りのときはお願いするんじゃなくて、
次のようにしなさいと言っています。

「いつもお守りいただきありがとうございます。感謝いたします。」

欲しい結果は、「〜したい」ではなく完了形で感謝してみましょう。
「望んでいる○○が叶えられたことに感謝いたします。
 ありがとうございます。」

あなたは今年一年、何に感謝したいですか?

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【編集後記】 努力
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吉野家の社長が言ってました。
「周りに協力してもらう、というのと、
 周りが協力してくれる、
というのは全然違うことなんです。
陰で努力している人のところには、自然に協力してくれる人が集まるんです」

年も変わりましたし、私の今年の抱負は
努力するように努力します・・・?(笑)

みなさんの抱負は何ですか?



rich23 at 12:47コメント(0)トラックバック(1) 

2007年12月21日

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【ごあいさつ】  2007年の振り返り
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もう今年もあと10日です。
あなたにとって今年はどんな年だったでしょうか?
元旦に立てた目標は何でしたか?

立てた目標の達成率は、ノートを見返すと30%くらいでした。。
ただ、達成していない目標の多くは正直数年かかるようなものばかりなので、
満足感は十分です。
無理っぽい目標をたくさん書いたせいで、
見返す回数は少なかったのが今後の課題ですね。

振り返ると好きなことばかりができて、とても充実した一年でした。
来年は2008年、和暦だと平成20年・・・
えっ?平成も20年になるんだぁ。

「あれは確か平成20年だったかなぁ?
あの年からそれまでの種まきが効いて、大きく花開いたんだよ!」

来年は、そんな回想ができる年にしたいですね。
そのためにも、10日間楽しみましょう。

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【メインコンテンツ】 パワーを最大限にする方法
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「スキルはたくさん知っているのに、それを生かせるパワーが足りないなぁ」

案外こういった方は多いと思います。
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私が最も効果があったと思うことをお伝えします。

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テーブルや床には、ほとんど物を置いていなくてすっきり片付けている。
当時は、「お金持ちだから収納場所も沢山あるからきれいなんだろう」

会社訪問しても、活気があってエネルギーが高い会社はきれい。
良い氣が流れている神社やお寺なんかはもちろん徹底してきれい。

その理由を今回紹介する本を読んで納得したんです。

私の人生で役に立った本・ベスト5に入りますが、
文庫本も出ているくらいスピリチャルの世界で有名な本で、
「このメルマガの読者にはちょっと違和感があるかなぁ?」
と思いつつ、年末なので思い切って紹介します。

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『ガラクタを捨てれば自分が見える - 風水整理術入門 -』
カレン・キングストン著より抜粋

◆人がガラクタを溜めてしまう理由とは?

1.「いざというときのために」
これは自分の未来に信頼を置いていない証拠。

捨ててから必要になるのではないかと心配をすれば、そのとおりになります。
「そのときには手に入らない貧しい状態になっているかもしれない」
という欠乏意識からきています。


2.自己存在価値という執着
物に対する執着はある種の波動を発し、
よく使うものや好きなものや自分で作ったものなどには
本人のエネルギーが浸透しています。

プレゼントには送り主のエネルギーが浸透しています。
しかし、処分はもっとよい家にもらわれていくのだと思いましょう。
エネルギーのことが分かると、
使わないのに手元に置いて執着することは、
その品に対してかえって良心の呵責を感じるようになるはずです。


3.遺伝
「万が一のため」という考え方は欠乏意識から来るもので、
通常は親から子供に伝達されます。

少しその考え方を変えることで、
もっとよい新しいものを人生に取り入れるスペースを作るために、
積極的に物を整理していくようになります。


4.ケチ精神
「最後の一滴まで元を取らないと処分しないのは損」
このような考え方は、古ぼけた不要物を後生大事に溜め込んで、
エネルギーの流れを滞らせます。
そんな所に新しくて良いものが入ってくることはありません。


5.感情を押さえ込むため
ガラクタはあなたを忙しそうに見せてくれます。
孤独や問題を直視する恐れなど紛らわせてくれます。
でも、その感情を抑え続けるにはとてつもないエネルギーが必要。
エネルギーの浪費です。


◆タンスの中身
ほとんどの人は、自分の持ち服の20%しか着ていないそうです。
タンスの中身を整理する時は、普段よく着ている20%をとっておき、
残りの80%を捨てるべきです。
これがあなたのエネルギーレベルを高くし、
良い運を引き込むコツなのです。

型、素材、デザイン、布地、
その他に何か気に入らないことがあったら処分しましょう。
ぎっちり詰まったたんすを開けて
「何も着るものがないわ」などと愚痴る必要がないように。


◆服とエネルギーのバイブレーション
去年一年袖を通さなかったもの、
特に過去2、3年に袖を通さなかった服は処分してください。
着る気にならなかった服は、確実にもう処分するべき時が来たのです。

色、素材、デザインなどは、
その時の自分のエネルギーのバイブレーションに見合ったものを
私たちは選びます。
人は人生の中で、ある特定の色の時期を過ごします。
その色を自分のオーラに蓄えます。
私(カレン)はある時期、紫ばかり着ていたことがありました。
その時には紫色の高貴なオーラが必要だったのです。


ほとんどの人たちが一度着たきりという服を持っています。
こういう事が起こる理由は、誰でも精神的にバランスの悪い日があり、
そんなときはオーラも「オレンジ地に紫の水玉の色合い(笑)」
などになっているために似合うと感じてしまうのです。

あなたは次に着る機会を待っているのですが、
幸いなことに(笑)あの感覚は戻ってくることはありません。


◆収集癖の理由
コレクションを始めるのは、
実は自分の成長のために何かを欲している本能のなせる技。
そのときに自分が必要としている波動ですので否定する必要はありません。

でも人生は変化しています。
それらの集めた物は、本質を自分のエネルギーの中に取り込み終われば
用済みです。もう新しいことを始めていいのです。


◆紙のガラクタ「本」
古い本を保管し続けると、
人生に新しいアイディアや考え方が入ってこなくなります。

さらに、段々新しいことにチャレンジをしなくなり、
かび臭いエネルギーを発するようになってしまうのです。

高学歴なのに配偶者が見つからない場合、
風水でいう恋愛を司る位置に古い蔵書がぎっしり詰まった
大きな本棚が置いてあることがあります。
時がきたら、本を処分することを学んでください。

使ったことのない料理の本、見ることのなくなった児童書や参考書、
未読の小説の本など。

今の自分に、そして自分の将来を象徴するような本だけを残してください。
それと、よく使う資料や心から好きな本を残して、あとは処分しましょう。


◆ガラクタかどうか審査のコツ
1.これを見たり思い出したりしたら、私は元気になるのかしら?
2.私は心からこれが好き?
3.本当に使ってる?

『必要なものは全て与えられる、あなたが必要なものは与えられる』
と心から信じれば、それは現実になるでしょう。

そうすれば、「ガラクタ」をため込む必要は、二度となくなるのです。

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みなさん読まれていかがでしょうか?
私はこの本を読んだときから人生は変わりました。
この本を読んでから、物が1/8くらいに(笑)減ったと思います。

捨てられないのは自分の未来を信用していない欠乏意識からだといいます。
「何かあった時、大変だから」
うちの親からいい聞かされて来たこのフレーズのおかげで、
家には物があふれている中で過ごしてきました。

その使われていない物がマイナスのエネルギーを発生するというのは、
初めてこういったことを読む方には受け入れ難い話ですよね。

でもこんな話を聞いたことはありませんか?
道端にほんの少しのゴミが落ちていた。
それが一ヶ月もすると山盛りになっていて、なんとトラック一台分!
これはマイナスのエネルギーが呼ぶからだそうです。


モノだけでなく、執着を捨てることで運気が変わるというのは、
お客様との関係や、恋人との関係にも言えるかもしれません。

「この人との関係を切っちゃったら、
こんないい人は二度と現れないんじゃないか?」
こんな不安はやはり自分の力を信じていないし、欠乏意識かも知れませんね。

踏ん切りをつけた瞬間から更に素晴らしい新たな出会いが始まった、
なんていう体験をしている方は多いと思います。

「自分は必要なものが必要なときに手に入る」
過去を振り返ればいつもそうだったでしょうし、これからも大丈夫です。

この本を読んでからは、私自身はエネルギーが確実に高まりました。
年末のこのチャンスに思い切ってガラクタ処分してみませんか?


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【編集後記】  5時間弾き続けました
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忘年会パーティーで久しぶりに人前でギターを弾いてきました。

カシオペアの「朝焼け」という曲をやりましたが、
人前でこの曲をやるのは25年ぶり。

前の日にちょっと練習してみると、完コピは到底無理なことに気づき、
潜在意識に委ねてほとんどアドリブでやることに・・・(笑)

おかげで指が思ったより動かなかったのと(練習してないので当り前か)、
時間の都合で一曲だけしか弾けなかったので欲求不満がたまっていたところ、
二次会もそこのライブハウスでカラオケとのことでラッキー!

さっそく70〜80年代ロックのカラオケを入れてギターを弾いていたら、
プロのシンガーソングライターの待野さんが歌で入ってくれたり、
プロのドラマーが参加してくれて超盛り上がり。
歌とドラムがうまいと弾いていてとても楽みました。

他の人達のカラオケの間もずっとギターで合わせて(邪魔して?)
5時間くらい弾き続けまして、お店の人たちにはご迷惑をおかけしました。

あと、演歌だというのにロック風のバッキングや、
早弾きアドリブが入るようなカラオケにしてしまい、
曲をリクエストした方たちは、大変ご愁傷さまでございました。(笑)

次回はいつ企画しようかな。



rich23 at 08:14コメント(0)トラックバック(0) 

2007年03月09日

■病気
何かの理由で自分自身に対する期待感が満足させられない場合があります。
売り上げが上がらない、マネージメントがうまくいかないなど。
その場合、最も自分の失敗を正当化できる方法が「病気になる」ということ。
そして自分にこんなふうに言い聞かせる。

「あれができなかったのも無理はないよ。
思い返せばあの頃何か体調が変だった。
でもやることが多すぎて、
そんなことを気にしていられる状態じゃなかった。」

でも自分は物事をきちんとできない人間だ
という低い自己イメージを持っている人は、そうはならない。
自分の内なる資源を探そうという気にさえならない。

つまり、自分は何でもこなせると考えている人、
上手にうまくやれる人間だ、
手がけたことは何でも達成できる内なる力を持っている、
そんな高い自己イメージを持っている人が病気になりやすい。
というよりも病気を作りやすい。
なぜなら自分と周りが最も納得する究極の方法のようです。

病気に関して言えば、最も理想的な自己イメージとは、
・やる気と能力を十分に発揮できる
・突発的なことにも対応できる内なる資源を持っている

こんな人は過大な期待へのストレスを感じることもない。
逆にあるいは期待されないからといってストレスになることもない。
(私は、期待されていないと結構ストレスでした)

一番のポイントは、必要なときには外部に、
なにも抵抗なく助けを求めることができること。
助けを得るのは無能の証拠、という信念は体を痛めつけます。

■完全
自分に対して「完全であるべきだ。」
この信念を持つことは、いばらの道を歩くようなもの。
ブライアン・トレーシーの言葉を借りると、
目の前に高速道路の入り口があるのに、
わざわざ一般道を走るようなもの。
自分は完全であるべき、という執着を捨てること。

10年以上前に勤めていた会社の先輩がこんなことを言っていた。
「胃を壊して血を吐いて、一人前の営業だ!」

そういえば、営業部長はしょっちゅう胃薬を飲んでいた。

他にも思い出したが、退職後聞いた話だと、
正月三が日以外は休んだことがないのが自慢だったある支店長は、
癌で倒れて、数ヶ月で亡くなった。

体のサインは何かのメッセージ。
あなたには、「リラックスしていいんだよ」
というお知らせを聞き逃さないで欲しいです。

責任感が強い人は、少しくらいリラックスしていいと
自分を許してください。

体の不調はライフスタイルについて考えるチャンスを与えてくれているのだから。

■NLP質問
今体のメッセージをは何か感じていますか?
もしあるとしたら、それはどんなメッセージだと思いますか?

rich23 at 01:28コメント(0)トラックバック(0) 

2007年01月25日

そのまんま東知事。こんな呼び方はもうまずいのかも。
東国原知事の誕生には驚きました。
泊りがけのセミナーで帰ってきたらニュースになっていて、組織がらみの政党政治に反感を持つ無党派層の支持が勝因とのこと。
元宮崎県知事の汚職や不二家の期限切れ材料問題にしても次々と明るみになっています。
自分の利益のみに目が向いたことは、以前のようには隠しきれない時代になってきています。
誠実さ大事にする人がどんどん増えている証拠でしょう。

■お金は必要
「真の自分、大いなる叡智、内なる神。
人生の目的は一瞬一瞬が本当の自分と出会う探求。」
(私なりの言い方を変えました。正確な言い回しは覚えてないです)

先日参加したセミナー中、講師の言葉に対し
「そんなきれいごと言ってもお金がなきゃ生活できないよ。」
とがんばっていた方がいました。

講師はこう答えます。
「あなたがそれでいいのなら、それでいいと思います。
ただ経営者だった私の場合こうです。
自分の本質、喜びを知ってからは自分の仕事に不誠実さを感じるようになった。
お金を儲けようと成功哲学を胸に、
常に売り上げにまい進していたが、
嫌になっちゃったんです。」

「心の喜びを探求していると、必要なものは必要なだけ入ってきます。」

「お金は大事です。でも私はそれより大事なものが見つかっただけです。」

■妄想

「悩みは全て妄想です。」とも言ってた。

私の解釈だと、悩みというのは現在に生きていない状態。
未来に起こるかもしれないことへの不安か、過去にしてしまったことに対する後悔。
それを「妄想」と表現していると思ったが、そのとおりかもしれない。

お金は多くのニーズをかなえてくれる。
安心、変化、つながり、重要感、。
特に自分を好きでない場合、「どう見られるか、どう評価されるか」
ここに心を砕きがち。

「いい車乗ってるね。」「いいバック持ってるね。」
これはとても気分がいいです。
「家を田園調布に建てるなんて大成功者だ!」
これなんか最高ですね。
周りから一目置かれる。つまり大事に扱われるようになる。
これらで欲しい感情は、重要感だったり安心かもしれない。
ただ、この感情に気がつかないと、キリがなくなるようです。

つまり、どう生きていきたいのか?
結局ここに行き当たるんですね。

■手放す

「今手元にある20万で生きていかなければ」
「今の彼氏とは別れたくない」
「この仕事だけはやめたくない」

全ての悩みは執着から始まります。
全てこんな感覚が理想です。

「あってもいいし、なくてもいい」

精神世界の肝の部分です。
(まだまだ執着を捨てれない東郷ですけど・・・(笑い)

なぜ捨てれないのか?
自分の潜在意識、いや、もっと深いところの内なる神を信頼していないからです。
自分の無限の力を信じてないから、
「手放したら二度と手に入らないのかもしれない・・・」

そこに、こだわりが生まれてしまうようです。

「自分を信じましょう」
よく聞く言葉ですが、少し言い方を変えましょう。

「自分の内なる大いなる存在(神)を信じましょう」

う〜ん、こんなことばっかり書いていると、
NLPで来ている人はひいちゃうね〜。
でも、似たことがNLPにもあるんです。
また後日。

■NLP質問
あなたは目標達成でどんな感情を手に入れたいですか?

rich23 at 02:08コメント(2)トラックバック(0) 

2007年01月23日

『あるある大辞典供戮如▲如璽靭埖い発覚。ダイエット写真がまったくウソ。
アメリカの教授の納豆でやせるなんてコメントは、勝手な吹き替えを入れていた。
こんなひどい操作。検証結果が売りの番組なので、相当の大打撃でしょう。
このように、時代は誠実さがかけたことがどんどんばれてしまうことが増えてます。

■心の探求の旅
先日泊りがけのセミナーに参加しました。
今までさまざまな心理学やノウハウを学んできた一方、
精神世界の世界もさまざま探求してきました。今回のセミナーは、精神世界どっぷりのもの。
本当の自分に出会うという内容のものです。
こういう関係のセミナーだと、かなりプレッシャーをかける。
大声を出させたりする。そんなのは多く体験しましたが、そういうものはなく淡々と進む感じ。
ただ、長い間何人もの人に勧められたきただけのことがあって、貴重な二日間になりました。

かなり前に、「神との対話」という本の紹介した覚えがあります。
神という言葉に抵抗をすごく感じて、宗教関係のものと決め付けていたので、手に入れてからもずっと読んでいなかったんです。
ところが、ほとんどの宗教を完全否定。
魂がなぜ人間の体を選んで生まれ変わるのか?
人はさまざまな経験を通してどこに向かっているのか?
こういった根源の答えがあります。

この本を通して知識として知ったことが、ズドンと腑に落ちたセミナーでした。

「なぜこんなひどい目に遭うのだろう?
なぜこんな不運なことが起きるんだろう?」

こんなとき、今までは、
「すべては学びだ、いい勉強になった」
と無理やりでもプラス思考で捉えるようにしようとしてきました。

ところが次のことが腑に落ちると、
まったくさまざまな問題が問題でなくなってしまうのです。
(残念ながら、セミナーの内容は細かくお伝えできないのです)


■ワンネス
「神との対話」の中で印象的なフレーズ。

『私たちはひとつなのだ』

ちなみに会社名は「ワンネスONENESS」です。

なぜワンネスにしたかというと、NLPの「コア・トランスフォーメーション」というの本の中にヒントがありました。
「コア・トランスフォーメーション」のワークを通して自分の中心に行き着く。
すると、すべてはひとつの存在だという感覚や、神との一体感を感じたりする人が多いとありました。
ONENESSとは「一体感」と訳されていましたが、とても興味を引かれ社名にしたのです。

その一体感を今回のセミナーで体験できて、よかったなぁという感じです。
「自分の言ってきたことも、他人から言われた言葉も、全ては大いなる存在からある意図を持って発せられているのかもしれない。」
「全てのことはまさに必然なんだ。」
「特に不運に思うことに、自分の使命が隠されているんだな」

理屈では知っていましたが、本当に感じられたように思います。

NLPも理屈は本で勉強できますが、セミナーなどでないとなかなか身につかないものです。
同じようにこの一体感をこの文面で伝えるのは難しいですね。

『あなたはすべての人とつながっています。
好きな人嫌いな人、すべての生きとし生けるもの全てと。』

ちょっと引いてしまう人も多いかもしれません。(笑)

もちろん、精神世界だけに入ってしまって、セールスなどでの欲がなくなったらどうなるんだ?
とお思いの方も多いでしょう。
参加者の中には「やっぱり世の中お金でしょ」とがんばってた人もいました。
その点は、今後書いていきたいと思います。

■今日のNLP質問
あなたの使命は何ですか?

rich23 at 04:55コメント(1)トラックバック(1) 

2005年09月26日

多くの会社では月末を目の前に、余裕のない一週間かもしれませんし、あまり関係のない人も多いかもしれません。
ここ、大阪も、涼しくなり、やっとエアコンとはお付き合いしないで済みそうです。

■神との対話

はっきり言って、この本のタイトルを見た時には引いた。
宗教の本かいな(最近大阪弁修行中・・・)

なんか忘れたけど、いろんな人が読んで影響を受けたというんで買ってみた。
でも読んで、数十ページ読んだところで中断してた。
そのときの自分には全くつまらなく感じたからです。

ある晩、部下が、基準を達成していなくてクビを目の前にしていた。
そんな事を考えながら寝れないで過ごしていたとき、

「この本を読んだらすぐ寝れるかな」

と思い、手にした。

そしたら、朝の8時まで読み続けるという、とんでもない本でした。

この本はすごいです!

何がすごいかというと、今まで疑問に感じていた様々なことが、腑に落ちた感じ。

昔読んだシャーリーマクレーンの『アウト・オン・ア・リム』で印象的だった言葉は、

「私は、このことから何を学べといわれているのだろう?」


これは、私の人生の信条にしてきた大事な言葉でした。


このことについて「神との対話」のなかで、それをこんな風に書いてあった。


『人生は学びではない。

君は知っている事をわざわざ学校へ学びに行くかね?

行かないだろう?

あなたの魂は、知らない事を知るために、現世に来ているのではない。

知っている事を体験しに来ているのだよ』


この『神との対話』という本は、50才くらいの著者が、

「なぜこんなに私は悲惨な人生を過ごさなければならないのですか?」

こんな事を、ノートに書き始めたら、神と名乗る心の声が聞こえ、

自動書記のような形で本になったもの。


人生の目的とは?セックスについて。自殺について。宇宙人について。宗教の問題点

について。

様々なことについて、書かれている。

神いわく「あなたたちには、3つのツールを与えた。

思考、言葉、行為だ」


NLPのブログとして「言葉」について書いておきたいと思います。

言葉が、多くのエネルギーを生み出し、世界を変えていく。


■幸せ

多くの人が、お金や時間が手に入ったら、自由になれる。
すると、幸せになれる。こう思っている。

しかし、神いわく、「手に入れたら幸せになれる」いうのは、幻想だという。

なぜなら
「そこには、自分は充分でない」というあり方があるという。
「あり方」が重要だ!幸せであるというあり方が必要だ!」という。

つまり、

『自分は、充分で幸せだ』

このあり方が、すべてをつくるとのこと。
斉藤一人さん、マーフィー博士の本に共通していることかもしれません。

■ニューロロジカルレベル

「あり方」、つまり、NLPで言うニューロロジカルレベルの5段階の最高レベル、自己概念のこと。ここが変わると全て変わる。

『あなたがこの世に生まれてきた理由。
自分が何者か思い出すためだ。』

まさに、この自己概念の事を言っている。

自分は誰であるか?
もちろん、名前とか、役職ではなく、何者なのか?という問い。


■私の使命

私自身、その答えは今のところ明確ではないです。
なぜかセールスの世界に15年くらい身をおき、多くの人に、自己啓発の話をしてい
るのも、それを通じて何か体験する必要があることがあるのでしょう。

ただ言えるのは、多くの人に、『言葉』の重要性を伝え、コミュニケーションを通じ
てセールスや、人生で今以上の発展をして欲しいと思います。

特に、長年関わってきたセールスの仕事に従事している人に少しでも、気づきを与え
られたらと思う。

あなたは一体何者なのか?
この人生で何を体験しに来たのだろうか?

■逆境

逆境に思えることは、自分の魂が呼び寄せて、体験した事を体験するために起こして
いることらしい。

今セールスで苦しんでいるとしたら、そこで何を体験したいんだろう?

今体験している事をしっかり見つめて、自分の使命を、お互い一緒に探していきましょうか。



rich23 at 00:41コメント(0)トラックバック(0) 
Profile
松橋良紀
ワンネス協会代表
http://www.nlp-oneness.com/

経営コンサルタント。
セールスNLPコンサルタント。
セールスNLPトレーナー&ライフ・コーチ。
米国NLP協会認定・NLPマスタープラクティショナー。
16年の営業経験・営業トレーナーの経験を生かし、「しゃべらないで売る!」をコンセプトに活躍中。

NLPなど心理学については、日本を代表する先生方に師事する。
自己啓発・成功哲学など「こころ」の分野に精通。
トータル的な成功をサポートするコンサルタントとして活躍中。
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