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<title>コミュニケーションＮＬＰ　心理学講座 　 ワンネス協会　</title>
<link>http://oneness.livedoor.biz/</link>
<description>しゃべらずに好かれる！ＮＬＰでコミュニケーション心理学を伝授。
ＮＬＰ、心理学、コーチング、心理療法など幅広いスキルを紹介します。セールスをしていない人でもコミュニケーションの達人を目指すなら必見！コメント・トラックバック大歓迎！http://www.nlp-oneness.com
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<item rdf:about="http://oneness.livedoor.biz/archives/51612131.html">
<title>なぜ紳助のように話せないんだ？</title>
<link>http://oneness.livedoor.biz/archives/51612131.html</link>
<description>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【ごあいさつ】　カムバック
----------------------------------------------------------------------
伊達公子さんのカムバックが話題です。
１２年のブランクをものともせず、決勝まで進み...</description>
<dc:creator>rich23</dc:creator>
<dc:date>2008-05-03T23:51:13+09:00</dc:date>
<dc:subject>心理学</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br>
【ごあいさつ】　カムバック<br>
----------------------------------------------------------------------<br>
伊達公子さんのカムバックが話題です。<br>
１２年のブランクをものともせず、決勝まで進みました。<br>
明日４日１１時に決勝だそうですが、優勝しちゃいそうですね。<br>
<br>
彼女ほどのネームバリューだと、予選は免除してもらえるそうですが、<br>
普通の選手と同じように予選から出場し、勝ち続けています。<br>
日本のテニス界に貢献したいということで、多くの人を魅了しています。<br>
やはり使命感に動かされている人は強いですね。<br>
<br>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br>
【メインコンテンツ】　なぜ紳助のように話せないんだ？<br>
----------------------------------------------------------------------<br>
「自分を出せない理由とは？」の第二弾です。<br>
<br>
前回は、拒絶されることや孤立することへの恐れや不安が原因だということ、<br>
それらの感情が自分にあることに気づき、認めることが第一歩だということ、<br>
という話をしました。<br>
<br>
今回は「他の人に比べて自分はダメだ」という思い込みについてです。<br>
<br>
生まれてから20歳を迎えるまで人間は、<br>
およそ１４万８千回ものダメ出しを受けて育つんだそうです。<br>
逆に、褒められたり承認される回数はというと、ごくわずかです。<br>
なので、自分は「人に比べてダメだ」という感覚を持つといわれています。<br>
<br>
結局、「自分が劣る」なんていうのも『誰かと比べての評価』なのです。<br>
底なし沼に足を踏み入れるようなものかもしれません。<br>
<br>
先日の相談の時には、こんなやり取りをしました。<br>
<br>
「しゃべりが下手なんです。場を盛り上げるようなことが言えないし。」<br>
「それは誰に比べてそう思いますか？」<br>
「同僚の中で、盛り上げるのがすごくうまい人がいて、　<br>
　彼のようにあんなうまく話せないなぁっていつも落ち込むんです。」<br>
<br>
「それはまるでテレビ見てて、『俺はなんで紳助のように話せないんだ！』<br>
　って落ち込むようなもんですよ。」<br>
「？・・・」<br>
<br>
<br>
「紳助と同僚の面白さのレベルは違うじゃないか」と思いますよね。<br>
もちろんレベルは違うかもしれませんが、<br>
「あの人には劣る」と自分にないものを持っている人と比べるのは、<br>
「自分は島田紳助より下手だ」って落ち込んでいるのと<br>
変わらないと感覚のように思います。<br>
<br>
とはいえ相手が身近な存在だと、<br>
自分の方が優れている部分も知っているので余計に、<br>
「あいつがやれているのに自分は・・・」と比較してしまうんですね。。<br>
<br>
それぞれの持ち味があるのですから、<br>
自分でないものになろうと頑張るのをやめて、<br>
自分の素晴らしさに目を向けたほうがいいのは？<br>
ということを脳の構造を利用して伝えていくのも、<br>
私のライフワークの一つです。<br>
<br>
人と比べずに自分の素晴らしさを注目しようというのは<br>
誰でも賛成してくれると思います。<br>
じゃあ、どうやったら自分の素晴らしさを確認できるでしょうか?<br>
そのためにセミナーでは、<br>
何度も自分の素晴らしい体験にアクセスしていきます。<br>
<br>
しかし「いい体験を思い出せない。あまりない。」<br>
たまにそんな方がいらっしゃいます。<br>
<br>
自分とのコミュニケーションで、<br>
ダメ出しをし続けているパターンになっている可能性が高いです。<br>
<br>
こういう実習を通して、<br>
「普段の生活では、自分の足りないところにばかり目を向けていたなぁ」<br>
という感想をいただくことが多いです。<br>
<br>
足りないところに目を向けるより。<br>
すでに自分にあるものに目を向けてみましょう。<br>
<br>
まずは、自分の楽しかった体験、ワクワクした体験、<br>
達成感や連帯感、満足感を味わったときは、<br>
いつどこで、どんなことがありましたか？<br>
その時の感情や、体の感覚は？<br>
<br>
ほら、たくさんあるでしょう。<br>
嫌なことを考えては落ち込む、というのは、<br>
まるで嫌いなものばかり注文して<br>
「このレストランはまずい」<br>
といっているようなものです。<br>
<br>
自分の脳にも、好きなものを好きなだけ注文しましょう。<br>
<br>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br>
【編集後記】　ゴールデンウィーク<br>
----------------------------------------------------------------------<br>
会社勤めのころから、ゴールデンウィークは関係のない状態でした。<br>
個人相手の営業だったので、土日祝日は稼ぎ時なのです。<br>
渋滞と混雑は無縁の生活ですが、あまり人がいないと、<br>
観光してもにぎやかさがなく気分が乗らないこともあります。<br>
店も気合が入っていないし。<br>
<br>
ということで、これから楽しもうという人は<br>
にぎやかな雰囲気を楽しむつもりで行かれたらどうでしょう？<br>
さびしい観光地は嫌なものですよ。<br>
<br>
ちなみに私はこの連休中はほとんどセミナーやってます。<br>
行く所がない方はセミナーに来てね。（笑）]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://oneness.livedoor.biz/archives/51601845.html">
<title>ライバルの成功を祈ろう</title>
<link>http://oneness.livedoor.biz/archives/51601845.html</link>
<description>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【ごあいさつ】　本の出版
----------------------------------------------------------------------
今までにも「本の出版をしませんか？」と数社からオファーがありましたが、
今回は素晴ら...</description>
<dc:creator>rich23</dc:creator>
<dc:date>2008-04-24T18:37:55+09:00</dc:date>
<dc:subject>心理学</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br>
【ごあいさつ】　本の出版<br>
----------------------------------------------------------------------<br>
今までにも「本の出版をしませんか？」と数社からオファーがありましたが、<br>
今回は素晴らしい編集者の方と出会うことができ、<br>
ようやく念願の「本を出版」ということになりました。<br>
<br>
内容はまだ今は公表できませんが、<br>
一番伝えていきたいテーマを書くことができ、<br>
その準備で充実しています。<br>
<br>
求められて書くというのはとてもやる気が高まるんですが、<br>
メルマガは反応が見えにくいので、少し・・・（笑）<br>
<br>
セミナーも、一般公開はちょうど1年経ち、<br>
最初に比べると内容もずいぶん変化しました。<br>
というか、参加者の要望に合わせて変えたりして、<br>
ライブ感が好きなので、毎回違うんですけどね。（笑）<br>
<br>
こちらは、参加後にメールをいただくことが多く、<br>
とても励みになります。<br>
セミナーに関係なく、<br>
初めての方も、質問や相談メールお待ちしています。<br>
<br>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br>
【メインコンテンツ】　ライバルの成功を祈ろう<br>
----------------------------------------------------------------------<br>
島田紳助さんが司会で、すぐに使える心理学という番組を見ましたら、<br>
タイガーウッズの成功の秘訣というのを紹介していました。<br>
<br>
タイガーウッズは優勝がかかった最終ホールで、<br>
タイガーはすでに打ち終えてトップです。<br>
ライバルが一打差で追いかけています。<br>
ほんの1メートルの距離を残し、<br>
これを入れればタイガーウッズと並ぶという場面を迎えています。<br>
<br>
ライバルにとって、この距離は普段ならはずすことのない距離ですが、<br>
この一打が入らなければ、その時点で自分の優勝は無くなるという、<br>
大変プレッシャーがかかる一打です。<br>
<br>
さて、それを見ていたタイガーウッズは何を思っていたでしょうか？<br>
皆さんならどうでしょう？<br>
<br>
私なら間違いなく、<br>
「外れてくれ～！」でしょうね。（笑）<br>
<br>
ところがタイガーウッズは違ったんです。<br>
「どうか入ってくれ！」<br>
<br>
なんと相手の成功を祈っていたんです。<br>
しかし、その祈りは届かず、ボールはカップのふちをなめて、<br>
タイガーウッズの優勝が決まりました。<br>
<br>
にもかかわらず、タイガーウッズには優勝した喜びはなく、<br>
満面の笑みとはほど遠く、沈んだ表情で表彰台に向かいます。<br>
<br>
インタビューではライバルの最高の状態と戦って勝ちたかったと<br>
コメントしています。<br>
<br>
この思考は、グリーンベレーというアメリカの特殊部隊で、<br>
大佐だった父の影響だといいます。<br>
<br>
グリーンベレーの隊員一人の力は、<br>
米兵200人に相当するといわれるくらいの部隊といいますから、<br>
どれだけ強じんな精神力が必要か想像もつきませんね。<br>
ゴルゴ１３には負けると思うけど（笑）<br>
<br>
そのグリーンベレーでの教えで特に大事なものは、<br>
「自分の理想を常に高く心の中でイメージしろ」ということだそうです。<br>
タイガーウッズも、これを父に徹底的にたたきこまれたようです。<br>
<br>
タイガーウッズは、自分の高い理想のイメージから考えると、<br>
相手のミスで勝って喜ぶ自分は許せないということです。<br>
ライバルの成功を祈り、最高のライバルに勝つ自分であるという、<br>
自己イメージが明確にあったのです。<br>
<br>
<br>
もうひとつ、人の成功を祈る理由があります。<br>
人の失敗を祈るということは、<br>
うまくいかないイメージを鮮明に描くことになります。<br>
<br>
潜在意識は、イメージしたものは、<br>
自分に起きたことか、他人に起きたことかなど主語は関係なく、<br>
実現に向けて働いてくれます。<br>
<br>
つまり、他人の失敗を祈るということは、<br>
自分に失敗のイメージを植え付けるような行動です。<br>
潜在意識活用の観点からいっても、人の成功を祈るのは理にかなっています。<br>
<br>
だから、周りで腹が立つ人がいたとしても、<br>
自分のために相手の成功を祈った方が得ですよ。<br>
<br>
ＮＬＰでは、モデリングという技術があります。<br>
セミナーのコンテンツで、「理想の人物を一人イメージしてください」<br>
という実習があります。<br>
<br>
すると、けっこう理想像が思い浮かばないという人が多いのです。<br>
自分はこうなりたい、ああなりたいというのを明確に作ることが、<br>
ブレない自分の柱になるのです。<br>
<br>
あなたの理想像はどんな人でしょうか？<br>
そして、さらにイメージを高くあげてみましょう。<br>
イメージがあなたの人生すべてを作るのだから。<br>
<br>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br>
【セミナーのお知らせ】コミュニケーションＮＬＰ　基礎編<br>
----------------------------------------------------------------------<br>
「コミュニケーションＮＬＰ心理学基礎編」<br>
<br>
日時：４月２９日(昭和の日)　１０：００～１７：３０ <br>
場所：セシオン杉並<br>
交通：東京メトロ丸ノ内線　東高円寺駅　徒歩７分 <br>
定員：14名 <br>
<br>
ＮＬＰのコミュニケーションに使えるスキルを一日に凝縮。<br>
コミュニケーションってこういうことだったんだ！<br>
聴くという技術はこんなに高度なものがあるんだ！<br>
人に好かれる人の共通点はこれか！と、<br>
目からうろこがボロボロ落ちること間違い無し！<br>
<br>
（以前参加された方は、再参加は4000円です。<br>
　初めての方相手にワークをすると、自分の成長ぶりが感じられますよ）<br>
<br>
5月度の予定もアップしました。<br>
詳しくはこちらへ。<br>
→　http://www.nlp-oneness.com/article/13160786.html<br>
<br>
今後は、私自身、コミュニケーション・自己啓発・ビジネス部門の<br>
ベストセラー作家として忙しくなっていくので、<br>
セミナーに参加するなら今のうちですよ。（笑）<br>
<br>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br>
【編集後記】　ＰＣモニターが燃えた<br>
----------------------------------------------------------------------<br>
ＰＣで執筆をしていたら、プラスチックの燃えるにおいが・・・。<br>
料理をしている妻に、「鍋が燃えてるよ！きっと取っ手が燃えてるんだ」」<br>
<br>
すると妻は相変わらず冷静です。<br>
「そんな取っ手が燃える鍋じゃ、役に立たないじゃない！」<br>
<br>
「そりゃそうだ」と思い、あちこち匂いの元を探すため嗅いでいると、<br>
なんとパソコンのモニターの画面がどんどん細くなって、<br>
横幅だけが半分になっていくんです～。<br>
匂いのもとは、どうやらモニターでした。<br>
いまどきの液晶じゃない１４型タイプで１０年選手です。<br>
<br>
書きかけの原稿もあるし、う～どうしよう！<br>
何とか保存をクリックしたら、ジジジ～と音までしてきたので<br>
急いで電源を抜きました。<br>
<br>
そういえば前のテレビも、パンッ！という音ともに画面が消え、<br>
火が噴き、後ろから煙が出てきました。<br>
今は１９型液晶を目の前にしていますが、とっても見やすいですね。<br>
<br>
テレビの寿命は燃えて尽きるようなので、火の元に注意しましょう。（笑）]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://oneness.livedoor.biz/archives/51591018.html">
<title>自分を出せない理由とは？</title>
<link>http://oneness.livedoor.biz/archives/51591018.html</link>
<description>【ごあいさつ】　交通費の方が高い
----------------------------------------------------------------------
二日連続のセミナーが終了しました。
先月は広島から来られた方がいましたが、
今回は岡山から飛行機で来られた方がいらっしゃいました。

とっても向上心...</description>
<dc:creator>rich23</dc:creator>
<dc:date>2008-04-15T07:25:05+09:00</dc:date>
<dc:subject>心理学</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[【ごあいさつ】　交通費の方が高い<br>
----------------------------------------------------------------------<br>
二日連続のセミナーが終了しました。<br>
先月は広島から来られた方がいましたが、<br>
今回は岡山から飛行機で来られた方がいらっしゃいました。<br>
<br>
とっても向上心が高い方たちとお会いするのは楽しいものです。<br>
そういえば、ほぼ毎月、関西や中部地方の方が参加されています。<br>
セミナー代より交通費が高いのにありがとうございます。<br>
今度は、東北、北海道の方もお待ちしています(笑)<br>
<br>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br>
【メインコンテンツ】　　自分を出せない理由<br>
----------------------------------------------------------------------<br>
私のカウンセリングで最も多いのが、<br>
「しゃべるのが苦手」という相談です。<br>
よくあるやりとりをご紹介します。<br>
<br>
「みんなの前でしゃべるのが苦手なんです。」<br>
「誰にでもそうなんですか？例えば家族とかでも？」<br>
<br>
「いいえ、そんなことないです。家族とか友人は大丈夫です。」<br>
「『みんなの前で』というと、どんな人が相手ですか？」<br>
「会社の同僚とか、商談先とかですね～」<br>
<br>
「家族には大丈夫なんですね。いつからですか？」<br>
「学生の時には大丈夫でしたが、就職してからですかね・・・。」<br>
「苦手っていうと、具体的にはどういうことでしょうか？」<br>
「気の利いたことが言えないんで、何を話したらいいか・・・」<br>
<br>
<br>
ここまでは、多くの方が同じようなパターンになります。<br>
多くの悩みは、メタモデルでいう一般化や歪曲だらけなので、<br>
まずはそれを気づいてもらうように質問を重ねていきます。<br>
<br>
今回は、そういったスキルは横に置いておいて（笑）、<br>
ともかく同じ悩みで悩んでいる方が多いようです。<br>
<br>
家族や友人となら話せる。気の利いたことが言えない。<br>
間がもたないので、何を話したらいいかわからない。<br>
<br>
理由としては、いくつか考えられます。<br>
1.自分を出すことにブレーキをかけている。<br>
2.他の人と比べて自分はダメだという思い込みがある。<br>
3.過去の自分の失敗をゆるしていない。<br>
etc<br>
<br>
今回は1.の自分へのブレーキについて話します。<br>
電車の中などで子供がグズグズ言い出したとき、<br>
どんな叱られ方を見かけますか？<br>
<br>
欧米だと子ども相手とはいえ、理詰めで怒るそうです。<br>
なぜ悪いことなのか、理屈を教えるそうです。<br>
<br>
でも日本だと、「ほら、あのオジサンに怒られるよ」<br>
私のこと？失礼な・・・（笑）<br>
<br>
または、<br>
「みんなに迷惑かかるでしょ！みんな見てるでしょ！」<br>
周囲の視線を子供に意識させるパターンが多いようです。<br>
<br>
そうした教育が周囲の視線を気にし、<br>
周囲に合わせるという意識を強化させていきます。<br>
<br>
人からどう見られるか、人からどう思われるか、<br>
を常に気にかけて生きるように、しつけられていきます。<br>
<br>
この世の中をスムーズに生きていくには、<br>
「周りからどう思われても関係ないさ」<br>
と開き直ることはなかなか難しいですね。<br>
<br>
こういった教育環境の中で育って行く過程で、<br>
周りの人に合わせようとエネルギーを使っているうちに、<br>
自分を出さないで長い間過ごしていると、<br>
自分が何をしたいのか、何を感じているのかがわからなくなっていきます。<br>
<br>
特に男性は、感情を出すことを抑えるように教育されていきますから、<br>
何をしたいのか、何を感じているのか見失いがちです。<br>
すると、周りの反応が基準になっていきます。<br>
<br>
そして、<br>
拒絶されることが怖い、<br>
孤立するのが不安、<br>
<br>
こういった気持ちが強くなり、<br>
「突っ張るよりも他者や周囲の人間に迎合した方がマシ」<br>
と無意識に判断し、自分を失っていきます。<br>
<br>
自分を出せないのは、コミュニケーションスキルが足りないだけでなく、<br>
そんな怖れや不安が原因かもしれないと気づくと、<br>
大きな進歩につながります。<br>
<br>
現在やっている基礎セミナーでは、<br>
ＮＬＰスキルをできるだけお伝えしようということでやっていますので、<br>
応用編ではこのあたりのメンタル的な部分に踏み込んでやっています。<br>
<br>
「自分は拒絶されることが怖いんだ、孤立するのが不安だったんだ」、<br>
そんな自分を認めるのは最初は嫌なものです。<br>
<br>
セミナーの世界では「直面する」といいますが、<br>
そういったマイナスに見える感情を認めるのはきついです。<br>
「自分はそんな不安はないし、人の評価や人の目は気にしないんだ。<br>
ただ、もっとうまく話したいんだ！」<br>
自分をこう思いたいものですが、自分の弱さも含めて、<br>
内面を見つめることが最初のステップになります。<br>
<br>
怖れや不安を持っている自分の一部を認めることから、<br>
すべてが始まるかもしれません。<br>
続きは次回。<br>
<br>
参考：「トランスパーソナル心理学入門」諸富祥彦著<br>
<br>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br>
【セミナーのお知らせ】コミュニケーションＮＬＰ　基礎編を横浜で開催！<br>
----------------------------------------------------------------------<br>
「コミュニケーションＮＬＰ心理学基礎編　IN　横浜」<br>
神奈川県にお住まいの方はチャンスです！<br>
<br>
日時：４月２６日(土)　１０：００～１７：００ <br>
場所：横浜市開港記念会館 <br>
住所：横浜市中区本町1-6<br>
交通：ＪＲ京浜東北線・根岸線　関内駅　徒歩10分（約700ｍ） <br>
　　　みなとみらい線　日本大通り駅　　徒歩1分（約50ｍ） <br>
定員：14名 <br>
<br>
ＮＬＰのコミュニケーションに使えるスキルを一日に凝縮。<br>
コミュニケーションってこういうことだったんだ！と、<br>
目からうろこがボロボロ落ちること間違い無し！<br>
<br>
（以前参加された方は、再参加は4000円です。<br>
　初めての方相手にワークをすると、自分の成長ぶりが感じられますよ）<br>
<br>
5月度の東京開催もアップしました。<br>
詳しくはこちらへ。<br>
→　http://www.nlp-oneness.com/article/13160786.html<br>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br>
【編集後記】　懇親会	<br>
----------------------------------------------------------------------<br>
最近はセミナー終了後に、参加者と懇親会に行くことが多くなりました。<br>
そこでは、ざっくばらんな話をしながら、自然に悩み相談になります。<br>
<br>
後日お礼のメールをいただくのですが、<br>
「セミナーもよかったんですが、懇親会の方がすごくよかったです。」<br>
<br>
個人の悩みを解決する個人カウンセリングは、<br>
通常１時間という時間ですが、<br>
６時間のセミナーの代金よりもいただいています。<br>
悩みを解決するにはもっとも確実で、てっとり早いのですけどね。<br>
<br>
セミナーだと、理解や気づきは個人差があり感じ方もそれぞれですが、<br>
一対一だと、解決に至るまで話ができますし。<br>
<br>
でも「懇親会の方が」というお礼メールをいただくとうれしい反面、<br>
心境はちょっと微妙・・・(笑)<br>
<br>
いずれにしてもお礼メールはありがたいものです。<br>
励みになりますし、いろいろ気づきがあった二日間でした。<br>
みなさんの成果が私のやりがいですから、<br>
成果報告をお待ちしています。<br>
<br>
それとは別に、無料メール相談もお受けしていますので、<br>
メルマガをお読みに方は遠慮なくメールをください。<br>
匿名でも結構です。お待ちしています。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://oneness.livedoor.biz/archives/51583502.html">
<title>自己実現とは？その定義</title>
<link>http://oneness.livedoor.biz/archives/51583502.html</link>
<description>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【ごあいさつ】　すべてにコツがある
----------------------------------------------------------------------
先日大手出版社に伺ったとき、社内の廊下で挙動不審な社員が10人ほど、
ぞろぞ...</description>
<dc:creator>rich23</dc:creator>
<dc:date>2008-04-08T12:32:58+09:00</dc:date>
<dc:subject>心理学</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br>
【ごあいさつ】　すべてにコツがある<br>
----------------------------------------------------------------------<br>
先日大手出版社に伺ったとき、社内の廊下で挙動不審な社員が10人ほど、<br>
ぞろぞろと移動していました。<br>
服の着こなしや、身のこなしから想像するに、新入社員でしょう。<br>
自分の25年前、緊張と不安と大きな期待で初出社した時の風景を<br>
を思い出しました。（25年も経ったのかぁ・・・驚き！)<br>
<br>
私が配属されたのは電算課と言って、ＰＣでデーターを打ち込む部署。<br>
女子社員が多めで、彼女たちのまるで珍しい物を見るような目が<br>
痛かったです。標準語であいさつを言ったつもりでも、<br>
なまるもんですから笑いが起き、なおさら話しベタが加速されました。（笑）<br>
<br>
高校卒業後、奨学金制度を利用して、<br>
夜は音楽学校へ通いながら昼は事務の仕事。<br>
二年間の契約期間を終えその２年後の４月、<br>
音楽での成功を夢見ながらとりあえず運送会社でバイト。<br>
<br>
運送屋で学んだのは、ただ単純に物を運ぶといっても、<br>
持ち方や運び方にもコツがあるんだなぁということ。<br>
ロープでくくっている家具の持ち方を、先輩にちょっと教えてもらうだけで、<br>
ずいぶん楽に持てたりすることに驚いたことがあります。<br>
<br>
そう思うと、すべてにコツがありますね。<br>
コミュニケーションにしてもコツがあります。<br>
ちょっと教えてもらうだけで、全く違うレベルに行けたりします。<br>
かっこよく言うとノウハウです。<br>
<br>
さて、運送屋さんですが、事故連発で3ヶ月で退社。<br>
それが大きな転機になりました。続きは無料ガイドブックで。<br>
<br>
コミュニケーションＮＬＰ無料ガイドブック→http://www.nlp-oneness.com/<br>
<br>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br>
【メインコンテンツ】　自己実現の定義<br>
----------------------------------------------------------------------<br>
「トランスパーソナル心理学入門」諸富祥彦著より引用<br>
<br>
自己実現というと有名なのが、人間性心理学の代表的な学者、<br>
アブラハム・マズロー博士です。<br>
<br>
彼は自分の可能性を充分に実現しきっている人、<br>
つまり『自己実現した人間』の研究に打ち込み、<br>
それが人間性心理学誕生の発端となりました。<br>
<br>
彼が定義した自己実現した人間の特徴です。<br>
<br>
■自己実現の定義<br>
<br>
・孤独やプライバシーを好み、欠乏や不運に対して超然としていること。<br>
・文化や環境からの自律性。<br>
・人生をいつも新鮮かつ無邪気に楽しめること。<br>
・しばしば神秘体験や至高体験を体験していること。<br>
・人類全体への共感や同情。<br>
・深い人間関係。<br>
・民主的性格。<br>
・手段と目的の区別。<br>
・悪意のないユーモアのセンス。<br>
・創造性。<br>
・確固とした価値体系。<br>
・自己中心的でなく問題中心的であること。<br>
・自己や他者や自然に対する受容的態度。<br>
<br>
<br>
人間が成長を極限まで追求するとどうなるのでしょうか？<br>
その方向での研究の一つが「至高体験」についての研究です。<br>
<br>
一般人が体験する至高体験のうち最多のものは、<br>
女性の出産体験、オーケストラの指揮者の体験などだそうです。<br>
<br>
至高体験というと、特別な感覚体験をイメージしますが、<br>
覚醒体験や神秘体験、宇宙との一体感や過去生体験などは、<br>
あくまで特殊な体験でしかありません。<br>
<br>
宗教の修行で素晴らしい悟りを得たと自他共に認める人が、<br>
日常生活では神経症に悩んだり、<br>
人間関係に苦しんだりしていることがあります。<br>
<br>
地に足をしっかりつけた普通の人が毎日の生活の中で、<br>
「個を超えて働いている力をどう生かし、心を豊かにしていくか。」<br>
その方が特殊な体験よりもずっと大切です。<br>
<br>
----------------------------------------------------------------------<br>
■超然としているということ<br>
いかがでしょう。<br>
私は一行目の「欠乏や不運に対して超然としていること」でアウトです。(笑)<br>
<br>
う～ん、私など欠乏や不運を嘆いてばかりで、<br>
そういった状況でも超然としていられる自己実現からは遠そうです。（笑）<br>
<br>
まあ、ＮＬＰや心理学で心のことを学び始めてからは、<br>
１万倍は楽に生きられるようになりましたが、<br>
まだまだこのリストを見ると自分の精神的欠乏を感じます。<br>
<br>
あっ、また欠乏を嘆いてしまった。欠乏に対しては超然としなきゃ。<br>
う～・・「しなきゃ」と言ってる時点で、ますます超然としてない・・・（笑）<br>
<br>
■区別<br>
「手段と目的の区別」とは、お金などはいい例になります。<br>
お金を手に入れるのが目的になってしまいがちですが、<br>
お金はあくまで手段です。<br>
<br>
コミュニケーションをうまくなりたいというのも手段ですが、<br>
その目的は何でしょう？<br>
<br>
人をうまく利用したいとか、自分を認めてほしい。<br>
つまり自分に焦点が当たっている場合は、<br>
自分がどう見られているかどうかが、とても気になり始めます。<br>
何しろ相手の評価が重要ですから。<br>
<br>
目の前の相手に何ができるか？<br>
「相手に喜んでもらおう」「役に立ちたい」<br>
こういった視点で考えたとき、一歩抜け出せるのではないかと思います。<br>
<br>
■相手のためなら話すより聴くこと<br>
「自分のために」よりも、「相手のために」というスタンスだと、<br>
こちらが何か一生懸命話すよりも効果的なのが、話を聴いてあげること。<br>
<br>
「何かうまいことを話さなきゃいけない」という強迫観念が、<br>
ますます話すことに苦手意識を持たせます。<br>
聴くだけでも相当喜んでもらえることができるという感覚、<br>
これををつかんでいただくと、相当リラックスできるようになります。<br>
<br>
ただし、この聴く技術はとても訓練が必要です。<br>
今まで出会ってきた人たちで聴くのがうまい人は、<br>
一割もいない感じがします。<br>
<br>
誰でも歩くことができます。<br>
歩くことを正式に練習した人は少ないでしょう。<br>
でも、「正しい歩き方」なんて言うスキルがあるくらいですから、<br>
正しくやれていない人が多いようです。<br>
<br>
「聴くのは得意だけど、話すのは苦手です」と言う方は多いです。<br>
そういう相談がほとんどです。<br>
でも逆に、今までに<br>
「話を聴くのが下手なんです。」<br>
という悩み相談を受けることは過去経験がありません。<br>
<br>
聴く技術が人生を変えます。<br>
話上手になるにためにはまず、聴くことにエネルギーを注いでみましょう。<br>
<br>
<br>
でも、私は妻の話だけはなかなか聴けないんです・・・。努力します。（笑）<br>
<br>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br>
【セミナーのお知らせ】コミュニケーションＮＬＰ「応用編」開催！<br>
----------------------------------------------------------------------<br>
コミュニケーションＮＬＰ心理学「応用編」セミナー　<br>
<br>
日時：４月１３日(日)　１０：００～１７：３０ <br>
場所：セシオン杉並<br>
交通：東京メトロ丸ノ内線　東高円寺駅　徒歩7分<br>
定員：14名 <br>
<br>
基礎編ではできない時間のかかる実習を中心に体験していただきます。<br>
一つ一つ丁寧な実習で、ＮＬＰを受講したことのある方、<br>
本で勉強した方はしっかりと体験してみませんか？<br>
そして、潜在意識レベルに落とし込む深い気づきにより、<br>
他人とだけでなく、あなた自身とのコミュニケーションが変わります。<br>
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早期割引中！詳しくはこちらをクリック！<br>
→　http://www.nlp-oneness.com/article/13234716.html<br>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br>
【編集後記】　めげない県民性<br>
----------------------------------------------------------------------<br>
県民性の特番を見てましたら、「粘り強くてめげない県民は？」<br>
なんていうのをやっていました。<br>
<br>
私は長年、自分がかなりのネクラと自認してまして、<br>
20歳の頃、「ネクラ万歳」なんて本を買ったことがあるくらいです。（笑）<br>
<br>
何人か集まっている中で自己紹介するとさらに拍車がかかります。<br>
「松橋さん、出身はどこ？」<br>
「あおもり」<br>
「ふ～ん、スポーツなんかやってた？Ａさんは？」<br>
「俺はサッカー。Ｂさんは？」<br>
「私はテニス。松橋さんは？」<br>
「え～と、卓球部・・・。」<br>
<br>
この流れでいくと、なぜかいつも笑いがとれます・・・。（悲）<br>
<br>
<br>
特番では案の定、めげない県民性ＮＯ１は青森県。<br>
雪かきを毎日黙々とやるからという理由。<br>
雪が降る県は他にもあるだろうに・・・。<br>
<br>
労働時間が一番長い県でもＮＯ１で、よく働く県民性とのことです。<br>
平均収入は確かブービーくらいだったはずなのに。<br>
<br>
なまっていても、卓球をやっていても、笑われてもめげないのは<br>
県民性だからでしょうか・・・。<br>
「めげないノウハウ伝授セミナー」なんてのでも今度開催しようかな。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://oneness.livedoor.biz/archives/51551770.html">
<title>「人前が苦手」を克服する方法</title>
<link>http://oneness.livedoor.biz/archives/51551770.html</link>
<description>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【ごあいさつ】　コーチングの有名人
----------------------------------------------------------------------
みなさんお久しぶりです。

メルマガでお送りしている文章をブログにそのまま...</description>
<dc:creator>rich23</dc:creator>
<dc:date>2008-03-14T01:04:17+09:00</dc:date>
<dc:subject>心理学</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br>
【ごあいさつ】　コーチングの有名人<br>
----------------------------------------------------------------------<br>
みなさんお久しぶりです。<br>
<br>
メルマガでお送りしている文章をブログにそのままコピペしています。<br>
<br>
「ノウハウを披露するのはメルマガだけでいいんじゃない。<br>
ブログはもっと気軽な感じで書いたら？」<br>
<br>
こんなアドバイスをいただき、メルマガの文章を載せるのはやめて、<br>
別なものを書こうと思ってたら何と二ヶ月もたってしまいました。<br>
なので、とりあえずメルマガをそのまま引用します。<br>
<br>
メルマガよりも、数日遅れで載せることも多くなるかもしれません。<br>
ぜひメルマガ登録を（笑）<br>
<br>
メルマガ登録→http://www.nlp-oneness.com/article/13157147.html<br>
まぐまぐの場合→http://www.mag2.com/m/0000237701.html<br>
<br>
昨日はコーチングの世界で一目置かれている近藤直樹氏とお会いしました。<br>
私が最も影響を受けたセミナーで学んだことを、復習させてもらったような一日になりました。<br>
<br>
彼はコーチングの本を４冊出していますが、特に「７デイズコーチング」という本は以前から持っていたんです。<br>
<br>
（本の紹介ページ）<br>
http://www.nlp-oneness.com/article/13188775.html<br>
<br>
彼との出会いは友人の紹介ですが、紹介された時に名刺を見るとびっくり。<br>
「あ～知ってます！この本は、とてもわかりやすく簡単に見えるけど<br>
書いていることは深くていい本ですね～！あの本を書いた方とお会いできるなんて！」<br>
<br>
ということで、５月にコラボセミナーを開催することになりました。<br>
彼は講師としても有名なので、通常はかなりの金額のセミナーになりますが、<br>
参加したら人生が変わるような一日を体験できるでしょう。<br>
詳細はまた改めて。<br>
<br>
ふと気がつくと６時間くらい話していました。<br>
こういうときの時間はあっという間ですね。<br>
<br>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br>
【メインコンテンツ】　　人前が苦手を克服する方法<br>
----------------------------------------------------------------------<br>
今日同席した女性が相談していた内容は、メルマガの読者にも役立ちそうなので紹介します。彼女は、「本当はやりたいことがあるんだけど・・・」<br>
しばらく躊躇したあと重い口を開きました。<br>
<br>
「言うのが恥ずかしいんだけど、ヒーラーとして仕事をしたいと思っているんです。<br>
だけど、人前で話すのは緊張して苦手なんで・・・・。」<br>
<br>
それに対して近藤トレーナーは、「緊張は大事ですよ。自分も人前で講師をする時は、緊張するからしっかりクリアリングしてますよ。」<br>
<br>
クリアリングとは、彼の著書でも語られていますが、自分の感情や反応を抑えつけず、他人や自分に吐き出して受け止めることです。<br>
<br>
「人前なんていやだ！」「失敗が怖い！」「恥ずかしい！」<br>
多くの人は、そんな感情を隠そうとしたりして抑えつけてしまうので、後に引きずることになります。<br>
<br>
美空ひばりでさえ、コンサート前には極度の緊張に悩まされたといいます。<br>
しかし、緊張しなくなったときは終わりだとも言っていたそうです。<br>
緊張は自分の能力を高みに引き上げる薬とも言えそうです。<br>
<br>
「人前が苦手」という方は、緊張をしっかり感じて、その感情を他人に受け取ってもらいましょう。<br>
<br>
できれば本番前に聴いてもらいましょう。<br>
「今の気持ち聴いて！とにかく嫌！帰りたい！準備が足りないし、なんかお客さんのノリ悪そうだし…。」<br>
<br>
聴いてくれる人には、ただ受け取ってもらう。<br>
すると、感情を明確に認知するということで、感情に振り回されることが少なくなるのは間違いなしです。認知心理学では基本になっているやり方です。<br>
<br>
いわゆる成功哲学など、イケイケのポジティブシンキングだと、マイナスを考えるな！ポジティブなこと以外口にするな！となります。それは自分の一部を否定するようなものです。そういった慎重さや、完ぺきを求める自分の一部を受け入れることが、自分のパワーを最大限に発揮させます。<br>
<br>
これは、かなり深い話になるので、今後改めて紹介して行きたいと思いますね。<br>
<br>
あなたは自分のどんな部分を否定していますか？<br>
いろいろな自分の部分を、否定したり無理やり抑え込まず、受け入れましょう。<br>
一見マイナスに見えるその部分は、今までの人生であなたを助けてきてくれた部分でもあるのですから。<br>
<br>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br>
【セミナーのお知らせ】コミュニケーションＮＬＰ心理学「応用編」開催！<br>
----------------------------------------------------------------------<br>
コミュニケーションＮＬＰ心理学「応用編」セミナー　<br>
<br>
日時：３月23日(日)　１０：００～１７：００ <br>
場所：中央区八丁堀区民会館<br>
交通：東京メトロ日比谷線またはJR京葉線<br>
　　　八丁堀駅A２出口徒歩2分<br>
定員：14名 <br>
<br>
基礎編ではできない実習を中心に体験していただきます。<br>
一つ一つ丁寧な実習で、NLPを受講したことのある方はしっかりとスキルを復習してみませんか？そして、潜在意識レベルに落とし込む深い気づきにより、他人とだけでなく、あなた自身とのコミュニケーションが変わります。<br>
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早期割引中！詳しくはこちらをクリック！<br>
→　http://www.nlp-oneness.com/category/1214078.html<br>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br>
【編集後記】　コミュニケーションの達人への道<br>
----------------------------------------------------------------------<br>
このメルマガは「コミュニケーションの達人への道」<br>
というサブタイトルをつけています。<br>
<br>
近藤トレーナーがおっしゃってました。<br>
「以前メルマガを書いていたけどうまいこと伝えるのに苦労して、中止しているんです。タイトルは『コミュニケーションの達人への道』って言うんだけど」<br>
<br>
またまたびっくり！<br>
「え～！私も同じタイトルで、今メルマガ出してますよ！～」<br>
真似したつもりはないんですが・・・。とりあえずごめんなさい。（笑）<br>
<br>
「さすが本を何冊も書いている人は違う～」と感心。<br>
著者としてしっかり発行しようという姿勢に、我が身を反省。このメルマガは、文章が変だとか、意味がわからないというご意見をいただきますが、２，３回見直しているうちに「もういいや！」って、ついつい発信ボタンを押しちゃいます。<br>
彼の姿勢を見習うよう頑張りたいのですが、しばらくはご勘弁（笑）<br>
<br>
ということでお知らせです。<br>
サブタイトルが変わるかもしれません。（笑）<br>
<br>
スキル系のメルマガとして発行していますが、もっと深い部分も書いていこうかなと思い始めています。そういった部分を書いたときは反響が大きいですしね。<br>
皆さんのご意見をお聞かせください。お待ちしています。<br>
<br>
ちなみにこのブログは、またいつ更新できるか自信はありません。あしからず（笑）]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://oneness.livedoor.biz/archives/51481001.html">
<title>願い事のルール２</title>
<link>http://oneness.livedoor.biz/archives/51481001.html</link>
<description>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【ごあいさつ】　　楽しいセミナーでした
----------------------------------------------------------------------
先日はコミュニケーションＮＬＰセミナーの開催がありました。
スタッフの...</description>
<dc:creator>rich23</dc:creator>
<dc:date>2008-01-15T02:16:44+09:00</dc:date>
<dc:subject>NLP</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br>
【ごあいさつ】　　楽しいセミナーでした<br>
----------------------------------------------------------------------<br>
先日はコミュニケーションＮＬＰセミナーの開催がありました。<br>
スタッフの席が無くなるくらいお申し込みがあり、<br>
しかもびっくりするような様々な分野の方にご参加いただきました。<br>
<br>
某有名メーカープロジェクトマネージャー、カイロプロテクター、<br>
銀行出身の投資Ｍ＆Ａコンサルタント、ＷＥＢマネージャー、市役所勤務、<br>
システムエンジニア、ＯＬ、建設業の品質管理、保守点検サービスなどなど。<br>
<br>
芸能関係からも初めての参加がありました。<br>
なんとあの宝塚の出身の方がいらっしゃったりして、<br>
今回はとてもバリエーションに富んで、楽しいセミナーになりました。<br>
<br>
アンケートの一部を紹介します。<br>
----------------------------------------------------------------------<br>
「コミュニケーションはとても奥深いということに気づけた。」<br>
<br>
「苦手な理由は、自分の話すことにのみ意識が向けられていて、<br>
相手の真意を汲み取れていなかった」<br>
<br>
「自分の意見をいかに通すか、いかにたたみかけるかが<br>
コミュニケーションスキルの王道だと思っていたので発見になった。<br>
早合点による短気が改善されると思います。」<br>
<br>
「交渉にあたって、あいまいな点を確認していくことが大切だと学ぶことがで<br>
きて、今後の仕事の改善を図っていくことが可能になった。」<br>
----------------------------------------------------------------------<br>
今回に限らず今まで参加された方は、人と話すときだけでなく、<br>
インタビュー番組など見ている時でも常に実践して<br>
習熟度を上げていただくことが可能です。<br>
そして、会社や家族とのより深い関係作りにつなげていただくことが、<br>
私たちの最大の喜びです。みなさん、ありがとうございました。<br>
<br>
次回は2月3日開催です。<br>
ご興味のある方は→http://www.nlp-oneness.com/article/13160786.html<br>
<br>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br>
【メインコンテンツ】　願い事のルール２<br>
----------------------------------------------------------------------<br>
前回アファーメーションについて書いたところ、<br>
過去最大の反響メールをいただきました。<br>
なので、引き続き、目標の立て方、願い事の作り方をお伝えします。<br>
 <br>
アファーメーションとは、 自己暗示とか深層自己説得などと訳されます。<br>
年始らしく言うと、「自分に言い聞かせる願い事」<br>
私たちは毎日二万個くらいのことを考えているといわれています。<br>
その中に、「あーなったらいいな～」という願望が含まれます。<br>
この時期に目標設定する人が多いと思いますが、やはりルールがあるのです。<br>
<br>
■感情を使う<br>
<br>
年収１０００万欲しい。<br>
マンションが欲しい。<br>
<br>
これらの目標を達成したい目的は何でしょう。<br>
たとえば、みなさんでしたら豪邸を手に入れたら何をしたいですか？<br>
<br>
私なら友人を集めてパーティーをしたりして、<br>
まずは知り合いに見て欲しいですよね。<br>
<br>
そこで、<br>
「私は、豪邸でパーティーの準備をワクワクしながしている」<br>
「私は、豪邸でパーティーを心から楽しんでいる。」<br>
<br>
こうやって感情をゆさぶるように、<br>
もうすでに実現しているかのように表現します。 <br>
このようにわくわくするような楽しいイメージが重要なんです。<br>
アファーメーションには、感情を加えると<br>
潜在意識を揺り動かします。<br>
<br>
<br>
■肯定的に書く<br>
具体的に作るというとこういう目標を立てがちです。<br>
たとえば「数百万円の借金を返したい」という目標。<br>
<br>
これは一見、目標がすごく明確なので、<br>
「いい目標ですね」といっちゃいそうです。<br>
<br>
目標設定のお手伝いをしていると、<br>
「借金を返したい」、<br>
または、<br>
「お金に困らない生活をしたい」<br>
という方が多いです。<br>
<br>
ただし、残念ながら借金返済という目標だと、<br>
マイナスエネルギーを逆に潜在意識に入れてしまいます。<br>
<br>
「借金を返す」という目標だと不安と恐怖を追い払うために、<br>
逆にせっせと不安と恐怖を潜在意識に刻みこむようなものです。<br>
<br>
同じように｢お金に困らない生活がしたい｣、<br>
というのも、お金に困っている状態に焦点が当たっています。<br>
<br>
では、どうすればいいでしょうか？<br>
それは肯定的な方向から目標を立てましょう。<br>
<br>
借金を返し終わったあと、<br>
どんな素晴らしい生活をしているのかをイメージします。<br>
<br>
豊かになったらどうなりたいのか？<br>
つまり、家や車を手に入れたり、旅行したり、<br>
前からやりたかった仕事をしている状態など、<br>
「今まで我慢していることを、ついに楽しめるようになった！」<br>
そんなイメージで、アファーメーションを作っていきましょう。<br>
 <br>
■ミルトン・モデル<br>
ＮＬＰのスキルにミルトンモデルというのがあります。<br>
そのひとつに「否定命令」といって、このパターンを意図的に使います。<br>
<br>
魔法の誘導「～しないでください。」<br>
<br>
契約しようかどうか迷っているお客さんに、<br>
「今すぐに契約しよう、とは思わないでください。なぜなら～」<br>
<br>
びっくりする人もいらっしゃると思いますが、<br>
この言い回しは潜在意識には「今すぐ契約しろ！」と届いているのです。<br>
<br>
営業マン時代、もうひと押しというときに使っていました。<br>
これを使って契約が取れなかったことはなかったので、<br>
効果は実証済みです。（使うタイミングは難しいですので注意）<br>
<br>
自分に言い聞かせる言葉も同じです。<br>
<br>
「～しないようにしよう」<br>
「～だけはしたくない」<br>
「～はなりたくない」<br>
<br>
これは欲しくない方向に潜在意識の焦点を自然に向けさせます。<br>
「欲しくないもの」を見るのではなく、<br>
「欲しいものを見る」ということが重要。<br>
<br>
■あなたが「今年したくない」ことではなく、<br>
　「したいこと」は何でしょう？<br>
　この機会に明確にしておきましょう。<br>
<br>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br>
【編集後記】　うちのネコ<br>
----------------------------------------------------------------------<br>
毎日ネコが、「ミャーミャー」とすり寄ってきてうるさいです。<br>
「背中を掻け、掻け（かけ）」といってくるんです。<br>
「ん？背中を揉めじゃなくて掻け？」<br>
<br>
そうなんです。「掻け」なんです。<br>
うちのネコは、抱かれるのは嫌なくせに、<br>
背中を一日数十分は撫でてあげないと「ミャー！」とうるさいのなんの。<br>
<br>
最近めんどくさいんで、ちょうどお土産の背中掻き棒で、<br>
ゴリゴリ背中を掻いてやったら、とても気に入ったらしく、<br>
年中おねだりしてきます。<br>
朝起きてネコと出会うと、待ってましたいと言わんばかりに、<br>
「ミャー！ミャー！（背中を掻け、掻け）<br>
<br>
寝てるか、飯食うか、背中をゴリゴリとマッサージされている毎日の生活。<br>
ネコはいいなぁ～。（？）<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://oneness.livedoor.biz/archives/51464829.html">
<title>願い事のルール</title>
<link>http://oneness.livedoor.biz/archives/51464829.html</link>
<description>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【ごあいさつ】　　新年明けました
----------------------------------------------------------------------
新年明けましておめでとうございます。

平成20年になり、平成になってもう20年...</description>
<dc:creator>rich23</dc:creator>
<dc:date>2008-01-06T12:47:14+09:00</dc:date>
<dc:subject>NLP</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br>
【ごあいさつ】　　新年明けました<br>
----------------------------------------------------------------------<br>
新年明けましておめでとうございます。<br>
<br>
平成20年になり、平成になってもう20年経つんだなぁ～<br>
という感慨にふけりながら、のんびり正月を過ごしているところです。<br>
<br>
「涙の晩餐ＳＰ」という番組ありました。<br>
有名シェフが、師匠や恩人に料理をふるまうという内容で、<br>
フレンチの有名店のオーナーシェフいわく、<br>
「あの人が手を差し伸べてくれなかったら今の自分はいません。<br>
引き上げてくれたり、助けてくれる人がいたからこそ今の自分があります。<br>
皆さんに感謝です。」<br>
<br>
それぞれが、その世界では超一流なのにかかわらず、<br>
お世話になった人に対しての感謝を忘れない姿勢を見て、<br>
だからこそ、その世界で一流になれたんだろうなと感じました。<br>
<br>
ＮＬＰでリフレーミングというスキルがあります。<br>
フレームとは枠のことです。そのフレームを変えるということです。<br>
<br>
モナリザの絵も、木製の重厚な枠に入れるのと、<br>
白いプラスティック製に枠に入れるのでは見え方がまるっきり変わります。<br>
内容は変わらないのに、受ける印象が大きく違ってきます。<br>
<br>
物事には必ず二つ以上の見方があります。<br>
同じ出来事でも、どの枠で見るかで受け取り方が全く変わります。<br>
<br>
いろいろと助けてくれた人も人間ですから嫌な部分もあるでしょう。<br>
成功していく人は、人間関係で寛容な人が多いようですが、<br>
人の良い部分に焦点を当て、感謝するフレームを持っているのでしょうね。<br>
<br>
今年も感謝の心を持ちながら過ごしたいものです。<br>
あなたは誰に感謝しますか？<br>
<br>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br>
【メインコンテンツ】　願い事のルール<br>
----------------------------------------------------------------------<br>
新年ということで、アファーメーションについてご紹介しましょう。 <br>
アファーメーションとは、 自己暗示とか深層自己説得などと訳されます。<br>
どんな言葉を口にするか、心の中で何を自分に言い聞かせるかで、<br>
脳のパターンが変わります。<br>
<br>
初詣での願い事などまさにアファーメーションです。<br>
ただ残念なことに間違った方法でしている人がとても多いんです。<br>
 <br>
「今年は年収1000万欲しい」 <br>
「年収1000万手に入れるそ！」 <br>
「お金持ちになりたい」 <br>
 <br>
初詣で、このようなお願いした人は多いのではないでしょうか？<br>
実は私も長年そうしていました。<br>
<br>
たとえば『お金持ちになりたい』と願うのは、<br>
潜在意識をうまく動かせないんです。 <br>
<br>
「～したい」「～になりたい」たとえば<br>
『お金持ちになりたい』<br>
ということは、<br>
『今自分は欠けているんだ、足りないんだ、手に入っていないんだ』<br>
ということを潜在意識に余計に認知させることになります。 <br>
<br>
「願いを叶えてください」<br>
とお願いするのではなく、<br>
『願いが叶ったと思い、感謝することである』<br>
ということがスピリチャルな本には書いています。 <br>
<br>
これは決して精神世界の不思議なお話ではなく、<br>
潜在意識の使い方としてはとても正しいのです。<br>
<br>
ＮＬＰや心理学では、「感謝しなさい」とは言いませんが、<br>
脳のプログラミングを変えるために、3つの感覚に注目します。<br>
<br>
見えるもの（視覚）<br>
言葉　　　（聴覚）<br>
体の感覚、（身体感覚）<br>
<br>
■プログラミングの手順<br>
この3つのプログラミングを変える手順はこうです。<br>
まず、すでに手に入っているイメージを思い浮かべます。<br>
例えば年収1000万円を達成したとします。<br>
<br>
達成した証拠はどんなことでみえるでしょう？<br>
一年間の給料明細を集めて電卓をたたいている姿でしょうか。<br>
<br>
その時に出る言葉は何でしょう。<br>
「よくやったな！」とか、「うれしいな！」<br>
<br>
そのうれしさを感じている時の体の感じはどうでしょう？<br>
表情や姿勢は？<br>
ガッツポーズをしているかもしれませんね。<br>
助けてくれた人や、出来事に感謝の気持ちもわいてくることでしょう。<br>
<br>
これらを簡単にやるとすると、<br>
『願いが叶ったと思い、感謝する』<br>
ということになります。<br>
<br>
長者番付の常連だった「まるかん」の社長の斎藤一人さんは、<br>
お参りのときはお願いするんじゃなくて、<br>
次のようにしなさいと言っています。<br>
<br>
 「いつもお守りいただきありがとうございます。感謝いたします。」 <br>
<br>
欲しい結果は、「～したい」ではなく完了形で感謝してみましょう。<br>
「望んでいる○○が叶えられたことに感謝いたします。<br>
　ありがとうございます。」 <br>
<br>
あなたは今年一年、何に感謝したいですか？<br>
<br>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br>
【セミナーのお知らせ】コミュニケーションＮＬＰ心理学セミナー開催！<br>
----------------------------------------------------------------------<br>
コミュニケーションＮＬＰ心理学セミナー　<br>
<br>
日時：１月１４日(祝)　１０：００～１７：００ <br>
場所：セシオン杉並<br>
交通：東京メトロ丸ノ内線　東高円寺徒歩７分<br>
定員：14名 <br>
<br>
早期割引中！詳しくはこちらをクリック！<br>
→　http://seminar-oneness.com<br>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br>
【編集後記】　努力<br>
----------------------------------------------------------------------<br>
吉野家の社長が言ってました。<br>
「周りに協力してもらう、というのと、<br>
　周りが協力してくれる、<br>
というのは全然違うことなんです。<br>
陰で努力している人のところには、自然に協力してくれる人が集まるんです」<br>
<br>
年も変わりましたし、私の今年の抱負は<br>
努力するように努力します・・・？（笑）<br>
<br>
みなさんの抱負は何ですか？<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://oneness.livedoor.biz/archives/51442386.html">
<title>パワーを最大限に上げる方法</title>
<link>http://oneness.livedoor.biz/archives/51442386.html</link>
<description>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【ごあいさつ】　　2007年の振り返り
----------------------------------------------------------------------
もう今年もあと10日です。
あなたにとって今年はどんな年だったでしょうか？
...</description>
<dc:creator>rich23</dc:creator>
<dc:date>2007-12-21T08:14:50+09:00</dc:date>
<dc:subject>書評</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br>
【ごあいさつ】　　2007年の振り返り<br>
----------------------------------------------------------------------<br>
もう今年もあと10日です。<br>
あなたにとって今年はどんな年だったでしょうか？<br>
元旦に立てた目標は何でしたか？<br>
<br>
立てた目標の達成率は、ノートを見返すと３０％くらいでした。。<br>
ただ、達成していない目標の多くは正直数年かかるようなものばかりなので、<br>
満足感は十分です。<br>
無理っぽい目標をたくさん書いたせいで、<br>
見返す回数は少なかったのが今後の課題ですね。<br>
<br>
振り返ると好きなことばかりができて、とても充実した一年でした。<br>
来年は2008年、和暦だと平成20年・・・<br>
えっ？平成も20年になるんだぁ。<br>
<br>
「あれは確か平成20年だったかなぁ？<br>
あの年からそれまでの種まきが効いて、大きく花開いたんだよ！」<br>
<br>
来年は、そんな回想ができる年にしたいですね。<br>
そのためにも、10日間楽しみましょう。<br>
<br>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br>
【メインコンテンツ】　パワーを最大限にする方法<br>
----------------------------------------------------------------------<br>
「スキルはたくさん知っているのに、それを生かせるパワーが足りないなぁ」<br>
<br>
案外こういった方は多いと思います。<br>
パワーを上げる、エネルギーを上げるための方法で、<br>
私が最も効果があったと思うことをお伝えします。<br>
<br>
訪問販売をしていたころ、<br>
超有名企業の社長宅など大金持ちの家に行くチャンスが何度もありました。<br>
家に入って思ったのはとにかくきれい。<br>
<br>
テーブルや床には、ほとんど物を置いていなくてすっきり片付けている。<br>
当時は、「お金持ちだから収納場所も沢山あるからきれいなんだろう」<br>
<br>
会社訪問しても、活気があってエネルギーが高い会社はきれい。<br>
良い氣が流れている神社やお寺なんかはもちろん徹底してきれい。<br>
<br>
その理由を今回紹介する本を読んで納得したんです。<br>
<br>
私の人生で役に立った本・ベスト５に入りますが、<br>
文庫本も出ているくらいスピリチャルの世界で有名な本で、<br>
「このメルマガの読者にはちょっと違和感があるかなぁ？」<br>
と思いつつ、年末なので思い切って紹介します。<br>
<br>
----------------------------------------------------------------------<br>
『ガラクタを捨てれば自分が見える - 風水整理術入門 -』<br>
カレン・キングストン著より抜粋  <br>
 <br>
◆人がガラクタを溜めてしまう理由とは？<br>
<br>
１．「いざというときのために」<br>
これは自分の未来に信頼を置いていない証拠。<br>
<br>
捨ててから必要になるのではないかと心配をすれば、そのとおりになります。<br>
「そのときには手に入らない貧しい状態になっているかもしれない」<br>
という欠乏意識からきています。<br>
 <br>
<br>
２．自己存在価値という執着<br>
物に対する執着はある種の波動を発し、<br>
よく使うものや好きなものや自分で作ったものなどには<br>
本人のエネルギーが浸透しています。<br>
<br>
プレゼントには送り主のエネルギーが浸透しています。<br>
しかし、処分はもっとよい家にもらわれていくのだと思いましょう。<br>
エネルギーのことが分かると、<br>
使わないのに手元に置いて執着することは、<br>
その品に対してかえって良心の呵責を感じるようになるはずです。<br>
 <br>
<br>
３．遺伝<br>
「万が一のため」という考え方は欠乏意識から来るもので、<br>
通常は親から子供に伝達されます。<br>
<br>
少しその考え方を変えることで、<br>
もっとよい新しいものを人生に取り入れるスペースを作るために、<br>
積極的に物を整理していくようになります。<br>
<br>
<br>
４．ケチ精神<br>
「最後の一滴まで元を取らないと処分しないのは損」<br>
このような考え方は、古ぼけた不要物を後生大事に溜め込んで、<br>
エネルギーの流れを滞らせます。<br>
そんな所に新しくて良いものが入ってくることはありません。<br>
 <br>
<br>
５．感情を押さえ込むため<br>
ガラクタはあなたを忙しそうに見せてくれます。<br>
孤独や問題を直視する恐れなど紛らわせてくれます。<br>
でも、その感情を抑え続けるにはとてつもないエネルギーが必要。<br>
エネルギーの浪費です。<br>
 <br>
<br>
◆タンスの中身<br>
ほとんどの人は、自分の持ち服の20％しか着ていないそうです。 <br>
タンスの中身を整理する時は、普段よく着ている20％をとっておき、<br>
残りの80％を捨てるべきです。<br>
これがあなたのエネルギーレベルを高くし、<br>
良い運を引き込むコツなのです。<br>
<br>
型、素材、デザイン、布地、<br>
その他に何か気に入らないことがあったら処分しましょう。<br>
ぎっちり詰まったたんすを開けて<br>
「何も着るものがないわ」などと愚痴る必要がないように。<br>
<br>
<br>
◆服とエネルギーのバイブレーション<br>
去年一年袖を通さなかったもの、<br>
特に過去2、3年に袖を通さなかった服は処分してください。<br>
着る気にならなかった服は、確実にもう処分するべき時が来たのです。<br>
<br>
色、素材、デザインなどは、<br>
その時の自分のエネルギーのバイブレーションに見合ったものを<br>
私たちは選びます。<br>
人は人生の中で、ある特定の色の時期を過ごします。<br>
その色を自分のオーラに蓄えます。<br>
私（カレン）はある時期、紫ばかり着ていたことがありました。<br>
その時には紫色の高貴なオーラが必要だったのです。<br>
<br>
<br>
ほとんどの人たちが一度着たきりという服を持っています。<br>
こういう事が起こる理由は、誰でも精神的にバランスの悪い日があり、<br>
そんなときはオーラも「オレンジ地に紫の水玉の色合い（笑）」<br>
などになっているために似合うと感じてしまうのです。<br>
<br>
あなたは次に着る機会を待っているのですが、<br>
幸いなことに（笑）あの感覚は戻ってくることはありません。<br>
<br>
<br>
◆収集癖の理由<br>
コレクションを始めるのは、<br>
実は自分の成長のために何かを欲している本能のなせる技。 <br>
そのときに自分が必要としている波動ですので否定する必要はありません。<br>
<br>
でも人生は変化しています。<br>
それらの集めた物は、本質を自分のエネルギーの中に取り込み終われば<br>
用済みです。もう新しいことを始めていいのです。<br>
<br>
<br>
◆紙のガラクタ「本」<br>
古い本を保管し続けると、<br>
人生に新しいアイディアや考え方が入ってこなくなります。<br>
<br>
さらに、段々新しいことにチャレンジをしなくなり、<br>
かび臭いエネルギーを発するようになってしまうのです。<br>
<br>
高学歴なのに配偶者が見つからない場合、<br>
風水でいう恋愛を司る位置に古い蔵書がぎっしり詰まった<br>
大きな本棚が置いてあることがあります。<br>
時がきたら、本を処分することを学んでください。<br>
<br>
使ったことのない料理の本、見ることのなくなった児童書や参考書、<br>
未読の小説の本など。<br>
<br>
今の自分に、そして自分の将来を象徴するような本だけを残してください。<br>
それと、よく使う資料や心から好きな本を残して、あとは処分しましょう。<br>
  <br>
<br>
◆ガラクタかどうか審査のコツ<br>
1.これを見たり思い出したりしたら、私は元気になるのかしら？<br>
2.私は心からこれが好き？<br>
3.本当に使ってる？<br>
<br>
『必要なものは全て与えられる、あなたが必要なものは与えられる』<br>
と心から信じれば、それは現実になるでしょう。<br>
<br>
そうすれば、「ガラクタ」をため込む必要は、二度となくなるのです。 <br>
 <br>
--------------------------------------------------------------------<br>
 <br>
みなさん読まれていかがでしょうか？ <br>
私はこの本を読んだときから人生は変わりました。<br>
この本を読んでから、物が1/8くらいに（笑）減ったと思います。<br>
<br>
捨てられないのは自分の未来を信用していない欠乏意識からだといいます。<br>
「何かあった時、大変だから」<br>
うちの親からいい聞かされて来たこのフレーズのおかげで、<br>
家には物があふれている中で過ごしてきました。<br>
<br>
その使われていない物がマイナスのエネルギーを発生するというのは、<br>
初めてこういったことを読む方には受け入れ難い話ですよね。<br>
<br>
でもこんな話を聞いたことはありませんか？<br>
道端にほんの少しのゴミが落ちていた。<br>
それが一ヶ月もすると山盛りになっていて、なんとトラック一台分！<br>
これはマイナスのエネルギーが呼ぶからだそうです。<br>
<br>
<br>
モノだけでなく、執着を捨てることで運気が変わるというのは、<br>
お客様との関係や、恋人との関係にも言えるかもしれません。<br>
<br>
「この人との関係を切っちゃったら、<br>
こんないい人は二度と現れないんじゃないか？」<br>
こんな不安はやはり自分の力を信じていないし、欠乏意識かも知れませんね。<br>
<br>
踏ん切りをつけた瞬間から更に素晴らしい新たな出会いが始まった、<br>
なんていう体験をしている方は多いと思います。<br>
<br>
「自分は必要なものが必要なときに手に入る」<br>
過去を振り返ればいつもそうだったでしょうし、これからも大丈夫です。<br>
<br>
この本を読んでからは、私自身はエネルギーが確実に高まりました。<br>
年末のこのチャンスに思い切ってガラクタ処分してみませんか？<br>
<br>
<br>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br>
【編集後記】　　5時間弾き続けました<br>
----------------------------------------------------------------------<br>
忘年会パーティーで久しぶりに人前でギターを弾いてきました。<br>
<br>
カシオペアの「朝焼け」という曲をやりましたが、<br>
人前でこの曲をやるのは25年ぶり。<br>
<br>
前の日にちょっと練習してみると、完コピは到底無理なことに気づき、<br>
潜在意識に委ねてほとんどアドリブでやることに・・・（笑）<br>
<br>
おかげで指が思ったより動かなかったのと（練習してないので当り前か）、<br>
時間の都合で一曲だけしか弾けなかったので欲求不満がたまっていたところ、<br>
二次会もそこのライブハウスでカラオケとのことでラッキー！<br>
<br>
さっそく70～80年代ロックのカラオケを入れてギターを弾いていたら、<br>
プロのシンガーソングライターの待野さんが歌で入ってくれたり、<br>
プロのドラマーが参加してくれて超盛り上がり。<br>
歌とドラムがうまいと弾いていてとても楽みました。<br>
<br>
他の人達のカラオケの間もずっとギターで合わせて（邪魔して？）<br>
5時間くらい弾き続けまして、お店の人たちにはご迷惑をおかけしました。<br>
<br>
あと、演歌だというのにロック風のバッキングや、<br>
早弾きアドリブが入るようなカラオケにしてしまい、<br>
曲をリクエストした方たちは、大変ご愁傷さまでございました。（笑）<br>
<br>
次回はいつ企画しようかな。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://oneness.livedoor.biz/archives/51429954.html">
<title>本当の自己・本来の自分</title>
<link>http://oneness.livedoor.biz/archives/51429954.html</link>
<description>┏──────────────────────────────────
┃目次‖【ごあいさつ　　　】　　KY　空気読めない
┃ 　　 ‖【メインコンテンツ】　本当の自己・本来の自分
┃ 　　 ‖【セミナー】　　　　　タイプ別コミュニケーション対処法セミナー
┃ ...</description>
<dc:creator>rich23</dc:creator>
<dc:date>2007-12-13T06:12:23+09:00</dc:date>
<dc:subject>NLP</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[┏──────────────────────────────────<br>
┃目次‖【ごあいさつ　　　】　　KY　空気読めない<br>
┃ 　　 ‖【メインコンテンツ】　本当の自己・本来の自分<br>
┃ 　　 ‖【セミナー】　　　　　タイプ別コミュニケーション対処法セミナー<br>
┃ 　　 ‖【編集後記】　　　　  センセーショナル<br>
┃ 　　 ‖ 発行：ＮＬＰコンサルタント　　ワンネス協会代表　松橋良紀<br>
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛<br>
<br>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br>
【ごあいさつ】　　　KY　空気読めない<br>
----------------------------------------------------------------------<br>
先日、マンション販売業界でのシェアではベスト5に入る不動産会社の<br>
参加者50人くらいの営業研修で講師をしてきました。<br>
<br>
法人研修だと普通、「上司に言われたからしょうがなく来ました」<br>
なんていう雰囲気の方が多いのですが、参加のみなさんは真剣でまじめ。<br>
業界をリードする会社は違うなと感じました。<br>
<br>
「KY」<br>
つまり、「空気が読めない」という言葉が確か、<br>
今年の流行語にノミネートされたと記憶しています。<br>
その「空気」といわれる部分の説明、信頼関係の作り方、<br>
タイプ別による説得の方法、などNLPを中心に研修。<br>
<br>
営業マンにとって、インターネットが普及する前と今では<br>
状況が全く変わりました。<br>
<br>
昔は、飛び込みなど営業マンが来たとしても、<br>
営業マンからしか聞けない貴重な情報がありました。<br>
だから、「まあ話だけでも聞いてみるか」という人が多かったわけです。<br>
<br>
ところが今では、必要な情報はほとんどネットで得られます。<br>
お客様にとって、情報源としての営業マンの価値が薄くなってきたのです。<br>
だからこそ、話を聞いてくれるお客様と短時間で信頼関係を作る技術は、<br>
昔に比べるとものすごく重要になります。<br>
<br>
研修では初めてNLPのスキルを体験した人たちが多かったので、<br>
アンケートをみるとかなり満足していただけたようです。<br>
次回がまた楽しみ。<br>
<br>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br>
【メインコンテンツ】　本当の自己・本来の自分<br>
----------------------------------------------------------------------<br>
■ＳＡＴ<br>
先日まで何度か書いた心理療法の資格ですが、無事合格しました。<br>
ＮＰＯ法人ヘルスカウンセリング学会のＳＡＴコーチャー認定というものです。<br>
<br>
ＳＡＴとは以下の頭文字から来ています。<br>
<br>
・構造化された質問　Structured　<br>
・ヒラメキや直感　　Association<br>
・技法　　　　　　　Technique<br>
<br>
ＳＡＴを私なりの解釈でいうと、<br>
NLP、交流分析、認知療法、伝統的な心理分析、遺伝子学などの、<br>
いいとこ取りのような内容だったような印象です。<br>
私が今まで学んできたことの総集編のような感じさえしました。<br>
<br>
私のセミナーに来られる方の多くは、<br>
・人間関係をもっとスムーズに作りたい<br>
・自己主張をしっかりしたい<br>
・営業力を高めたい<br>
・モチベーションを上げたい<br>
<br>
と様々ですが、話す技術だけでなく<br>
自分の内面の変化が必要だと感じている方も多いです。<br>
<br>
■３つの本質的欲求<br>
心の本質的欲求は3つあると言います。<br>
<br>
１．愛されたい欲求<br>
　　自分の欲求を他人に無条件に満たしてほしい　という欲求。<br>
　　愛されたい、認められたい、わかってほしい、受け入れてほしい、<br>
　　信じて欲しい、思い通りになってほしい、などを他人に求める欲求。<br>
<br>
２．自分を愛したい欲求<br>
　　自分がすることを他人がどう評価しようとも、自分を愛したい、認めたい、<br>
　　好きになりたい、信じたい、成長させたいなどを優先し、自分に求める欲求。<br>
<br>
３．人を愛したい欲求<br>
　　人の評価と自分の利害はどうであれ、相手を愛したい、認めたい、<br>
　　信じたい、助けたい、守りたいなど他人に与えたい欲求。<br>
<br>
<br>
この本質的欲求を満たすには順序があります。<br>
<br>
人に愛されないと自分を愛することができない。<br>
自分を愛することができないと、人を愛することができない。<br>
という原則があります。<br>
<br>
「本当の自己・本来の自分」を定義すると次のようなことだそうです。<br>
<br>
「発揮されれば人生が楽しくなり、ストレスが累積することのない自己。<br>
<br>
　遺伝子に決定づけられた気質にそって素直に生きること。」<br>
<br>
<br>
一方、他人に評価される生き方を他者報酬追求型と呼びます。<br>
多くの人は小さな頃、親に喜んでもらおうと、<br>
親の基準に合わせて生きてきました。<br>
<br>
そういった周りの人に認められようとしたパターンから抜け出せず、<br>
他者評価に依存している状態だと、<br>
「ああしてくれない、こうしてくれない」<br>
こういったストレスがたまるし、自己嫌悪にもなります。<br>
<br>
「本当の自己・本来の自分」を探しにインドなどへ行く人がいますが、<br>
そんなことをしなくても大丈夫です。<br>
<br>
NLPのスキルには、本来の自己報酬追求の生き方を呼び覚ます<br>
スキルがたくさんありますが、<br>
ＳＡＴの技法にもエッセンスが同じものがたくさん入っていました。<br>
<br>
NLPのタイムラインのワークはパターンがたくさん開発されていますが、<br>
そのひとつにいやな出来事を忘れる、書き換えるワークがあります。<br>
<br>
それをＳＡＴでは、タイムラインのような線をイメージしませんが、<br>
事件の前に戻って過去を書き直していくイメージワークがありました。<br>
<br>
過去にさかのぼっていきますが、自分の人生だけでは難しい場合、<br>
なんと先祖までさかのぼっていくイメージワークなのです。<br>
そのようにしてDNAに刻まれたパターンを変えていくという技法は<br>
とてもインパクトがありました。<br>
<br>
こうやって書いているうちに、ワークを説明しようとすると<br>
ものすごい文章量になってしまうことに気がつきました。<br>
やっぱりワークをメルマガで紹介するのは難しいですね。<br>
<br>
ぜひ体験しにきてください。（笑）<br>
<br>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br>
【セミナーのお知らせ】　「タイプ別コミュニケーション対処法セミナー」 <br>
----------------------------------------------------------------------<br>
セミナーの告知をするつもりはありませんでしたが、<br>
ＳＡＴのことを書いていたら、せっかくなので紹介したくなりました。（笑）<br>
その技法の中でもすぐに使えて効果が出るものを抽出してセミナーします。<br>
<br>
～～「タイプ別コミュニケーション対処法セミナー」 ～～<br>
<br>
◎日時　　　12月23日（祝）10:00～17:00（開場は15分前より）<br>
◎定員　　　８名<br>
◎参加費　　19,800円 <br>
◎場所　　　セシオン杉並　　　０３－３３１７－６６１１<br>
　　　　　　丸の内線東高円寺駅下車徒歩5分<br>
　　　　　　新高円寺駅下車徒歩7分     <br>
地図はこちらへ　http://www.seminar-oneness.com/sesionmap1223.html<br>
<br>
◎セミナーの内容 <br>
・NLPのタイプ分析で自分を知る <br>
・人格気質やストレス気質タイプ分類で自分を知り、他人を知る <br>
・遺伝子レベルによる特徴をつかむ <br>
・タイプ別の行動特性をつかむ <br>
・タイプ別の自己対処法を学ぶ <br>
・違うタイプと付き合うコツをマスター <br>
・脳のパターンの書き換えのワーク <br>
・人生の問題を解決するワーク <br>
その他、参加者に合わせて内容を変える場合があります。<br>
<br>
■プレオープンにつき、少人数での開催です。 <br>
プレオープン価格＆早期割引　<br>
19,800円⇒9,800円　（12/18まで入金の方） <br>
<br>
先日のセミナーで、ＳＡＴ式心理テストをやったところ、<br>
ＮＬＰスキルより皆さん食いついてました。ちょっと微妙な気分。（笑） <br>
<br>
詳しくはこちら⇒http://www.nlp-oneness.com/article/13222412.html<br>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br>
【編集後記】　　センセーショナル<br>
----------------------------------------------------------------------<br>
中学生のころからなので、かれこれ30年の付き合いになる友人たちと、<br>
毎年12月恒例の忘年会をしました。<br>
コンピューター技師、財務省事務官、建築設計、大手コンビニ社員、看護師、<br>
自動車学校社員、主婦＆ハンバーグレストランウェイターと、多様ですが、<br>
会社員でないのは私だけ。<br>
どうも私はＳＡＴのタイプ分類でいうと「新寄性追及気質」が高いようです。<br>
<br>
新しいものが大好きで、センセーショナルなことに魅かれる、<br>
規則や法を遵守しない、などという遺伝子を強く持ってるタイプだそうです。<br>
<br>
ある友人は25年間、同じ会社で仕事をしてますが、<br>
「地道に長く勤めていれば必ず報われる」と20才くらいから言ってました。<br>
対する私は「そうかな～。やりたいことやればいいじゃん」<br>
<br>
ＤＮＡレベルの気質が違うということをあの頃知っていたなら、<br>
お互いの意見の違いをもっと尊重できたかな。<br>
<br>
ちなみにそれを言っていた友人には、とても元気な奥さんがいまして、私のヨメをよく知っています。<br>
「ヨメネタさ、ちょっと夫婦円満には思えないよ」<br>
<br>
あれれ、そんなつもりはなかったんだけど・・・。<br>
みなさん、夫婦円満ですから安心してください（笑）<br>
<br>
そういえば、ヨメと一緒に暮らして16年経ちますが、<br>
そっちの分野は新寄性追及気質が作動しないのはなぜかって？<br>
それはセンセーショナルな毎日だからなのです。飽きるヒマがありません。<br>
<br>
あっ、これがまずいのかな？<br>
しつこいようですが夫婦円満ですから安心してくださいね（笑）]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://oneness.livedoor.biz/archives/51414367.html">
<title>自己主張のスキル</title>
<link>http://oneness.livedoor.biz/archives/51414367.html</link>
<description>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【ごあいさつ】　　　　試験うけました
-----------------------------------------------------------------
昨日は心理療法士の認定講座最終日で、
久しぶりの試験というものを受けました！
...</description>
<dc:creator>rich23</dc:creator>
<dc:date>2007-12-03T21:27:35+09:00</dc:date>
<dc:subject>心理学</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br>
【ごあいさつ】　　　　試験うけました<br>
-----------------------------------------------------------------<br>
昨日は心理療法士の認定講座最終日で、<br>
久しぶりの試験というものを受けました！<br>
なんか自動車免許試験みたいな認定試験でした。<br>
<br>
引っかけ問題が多くて、「う～ん」と唸りながら何とか終了。<br>
例えば、確かこんなのがありました。<br>
<br>
「心の本質的欲求は慈愛願望欲求・自己信頼欲求・自愛欲求の3つあり、<br>
どれか一つだけでも満たすことが必要である」<br>
<br>
そりゃそうだと○をつけて、よく考えると<br>
「確か全部満たさないとダメなんじゃないか」と思いなおし、×に変更。<br>
<br>
試験が終わって改めて分厚い本を調べたら、<br>
ひとつだけでは成り立たないと書いてある。<br>
講義ではそんなこと言ってなかったよな。<br>
<br>
講師の大学教授も<br>
「私も実際に受けたら、一問間違っちゃったよ～ハハハ（笑）」<br>
<br>
「ハハハ」って、先生、自分で作っておいてそりゃないでしょ・・・。<br>
<br>
あとは二週間後の発表が楽しみです。<br>
落ちた場合は追試制度もあるというし…。<br>
<br>
いやいや、受かる！・・・たぶん・・・・きっと・・・。<br>
<br>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br>
【メインコンテンツ】　自己主張のスキル<br>
-----------------------------------------------------------------<br>
■アサーション<br>
この心理療法士コースで、アサーション技術もカリキュラムにありました。<br>
コミュニケーションNLPメルマガなので、一部紹介しましょう。<br>
<br>
アサーションとは何か？<br>
講座ではちょっと難しく定義してました。<br>
「その場にあった自分の気持ちを意識でき、<br>
自分も相手も尊重しながら、それを上手に自己表現できる技能」<br>
<br>
まあ、アサーションとは、簡単にいえば「自己表現」という意味です。<br>
人間関係の問題の多くは、どちらか一方か、あるいは両方が、<br>
気持ちを抑えつけていることから始まります。<br>
あきらめとか誤解が発生するのも、<br>
感情を出さないことから起きていきます。<br>
<br>
ただし、その自分の気持ちを、自分自身がわかってない場合も多いのです。<br>
「こんなことで感情を左右される自分じゃない」<br>
<br>
このようにして不快感を感じているのに自分で素直に受け入れないと、<br>
他の歪んだ行動に形を変えて現れたりします。<br>
<br>
■感情を伝えることの大事さ<br>
<br>
２０代前半で独身の頃のことです。<br>
友人２人が私の自宅に泊まりに来て、深夜まで飲み会。<br>
翌日昼過ぎに起きて、覚えたばかりの料理をふるまいました。<br>
（と言っても卵焼きとトーストと？だったかな）<br>
<br>
そしたら、友人の一人はまずそうに食べて、感想を言わないんです。<br>
で、それに対してムカついた私は、<br>
「こんなことで怒るなんて大人げない」<br>
とブレーキをかけました。<br>
<br>
するとどうなったかというと、他のことでも腹が立つのです。<br>
そのあと友人が何か言うたびに突っかかる自分がいました。<br>
それに気づいて素直に<br>
「さっきせっかく作ったのにまずそうに食べてないで、<br>
感想ぐらい言ってほしいよな！」<br>
「あ～、実は二日酔いで具合悪いって言うのも情けないんでさ～」<br>
<br>
この事件（？）で感情を抑えることが、大きな溝を作ることが多いと学びました。<br>
（ご飯を作ってもらったら必ず感想を言う！<br>
というのも学びましたが、実践を忘れて怒られてます。笑）<br>
<br>
たとえば、あなたは頼まれごとを自分の気持ちを重視しながら、<br>
引き受けるか断るかを決めることができますか？<br>
<br>
自分の思っていることを率直に言うのは、<br>
失礼にあたる、<br>
子供っぽい、<br>
反感を買って不利な立場になる、<br>
このように感じていませんか？<br>
<br>
■自己主張の3原則<br>
アサーションの３原則というのがあります。<br>
<br>
ひとつは率直さ。<br>
本当の気持ちを感情的にならず上手に表現することです。<br>
<br>
「自分が満足するように生きていいんだよ」<br>
子供のころ、こういった無条件の愛で包まれる実感や、<br>
メッセージを親から受け取ってこなかったことが、<br>
自己主張することにブレーキをかけています。<br>
<br>
ふたつめは、誠実さ。<br>
特に日本人は、相手の感情に誠実であろうとしますが、<br>
自分の感情には誠実でないといわれています。<br>
<br>
最後に粘り強さ。<br>
過去に無力体験があると、NOといわれるとあきらめて自分を抑え、<br>
結論を相手にゆだねてしまう傾向があります。<br>
<br>
この3原則を念頭に置いて、アサーティブなコミュニケーションをするには、<br>
6つのポイントがありますが、一つだけご紹介。<br>
<br>
■相手に話すときは「I（アイ）メッセージ」<br>
<br>
自分の意見を言うときには二つの方法があります。<br>
上司が部下に話しています。<br>
<br>
「お前は何で時間を守らないんだ！」<br>
<br>
これはYOUメッセージと言います。<br>
もし言われたら、どんな気持ちがしますか？<br>
主語を「あなた」にした場合、相手を傷つけるだけになります。<br>
そこで、主語は「私」表現にしましょう。<br>
<br>
「私は～したい、してほしい、だとうれしい、助かる」<br>
これをI（アイ）・メッセージといいます。<br>
<br>
「私は、お前が時間を守ってくれるとうれしいな」<br>
ずいぶん印象が変わります。<br>
あくまで自分の要求を、明確に伝えているだけになりますから。<br>
<br>
人を動かすのがうまい人を観察してみてください。<br>
間違いなくアイ・メッセージが多いはずですよ。<br>
<br>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br>
【編集後記】　　幸せって？<br>
-----------------------------------------------------------------<br>
最近「編集後記」というネーミングをやめようかと思っています。<br>
<br>
なぜって？<br>
そりゃヨメネタばかり反響があるから「ヨメネタコーナー」としようかと。<br>
このメルマガは、編集後記にかかる時間がほとんどだし。<br>
というよりも、「本文をそれにしてよ」などという不埒な輩も（笑）<br>
<br>
ヨメからは、「私の講師としてのイメージが落ちるので止めて」<br>
と禁止命令が出ましたが、読者のニーズには答えないとね。（笑）<br>
<br>
最近は寒くなったので、ネコがヨメと一緒に寝ることが多くなり、<br>
それが「とっても幸せ～」と言っております。<br>
「ごはんがおいしくて幸せ」<br>
「こうやって～やれて幸せ」<br>
<br>
それを聞くたびに、<br>
「いいなあ～、そんなんで幸せだって思えないよな」<br>
「え～、あなた！幸せじゃないの！」<br>
「あー、え～、不幸ではないけどなぁ・・・・」、<br>
　<br>
こんなやり取りがよくありましたが、その理由が今回の学びでわかりました。<br>
<br>
どうやら私は気質分析の結果、「報酬不全の遺伝子」タイプが強い。<br>
つまり、どんなに報酬を得ても喜びを感じにくい、<br>
満足を知らないという人生になる気質が強いというのです。<br>
<br>
先生いわく、「このタイプは満足するということを一生あきらめて下さい」<br>
そんな断言をされちゃいました・・・とほほ。<br>
<br>
ヨメは疲れた時、ネコをなでながらつぶやくことがあります。<br>
「ネコはいいなぁ～・・・・」<br>
<br>
私もこれからつぶやこうと思います。<br>
「ヨメはいいなぁ～、簡単に幸せになれて。」<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://oneness.livedoor.biz/archives/51376418.html">
<title>記憶の変え方</title>
<link>http://oneness.livedoor.biz/archives/51376418.html</link>
<description>先週10億企業のコンサルタントに伺いました。
社長や会長と話をしていて感じたのは、社員は毎日の仕事に忙殺されて、
部下の教育やマーケティングのことなどほとんど考えられない状態で、
こういった会社はまだまだたくさんあるだろうなぁと。

その中でもやはり、会長...</description>
<dc:creator>rich23</dc:creator>
<dc:date>2007-11-12T05:57:11+09:00</dc:date>
<dc:subject>心理学</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[先週10億企業のコンサルタントに伺いました。<br>
社長や会長と話をしていて感じたのは、社員は毎日の仕事に忙殺されて、<br>
部下の教育やマーケティングのことなどほとんど考えられない状態で、<br>
こういった会社はまだまだたくさんあるだろうなぁと。<br>
<br>
その中でもやはり、会長は60代というのにマーケティングのアイディアを<br>
いろいろ持っているのはさすが。商品にかける気合も素晴らしいものでした。<br>
<br>
社員がアイディアを出してくれないという不満をお持ちでした、<br>
新しい事を言い出すと自分自身が余計に忙しくなるのと考える時間がない、<br>
あとは会議のスタイルが、意見をいいにくい雰囲気なのかもしれません。<br>
まあ、ほとんどの会社の会議はそうでしょうけどね。（笑）<br>
<br>
アイディアを生み出すには、本を読んだり、人と話すなど刺激が必要ですし。<br>
その時間が取れないという社員が多いようです。<br>
あなたは刺激を得るために、何をしていますか？<br>
<br>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br>
【メインコンテンツ】　脳の正しい使い方<br>
-----------------------------------------------------------------<br>
前回の続きで、脳の使い方を説明します。<br>
今回はかなり細かい事を書きましたので、時間の余裕のあるときに読んでね（笑）<br>
<br>
サブモダリティーを使って、脳のプログラミングを変える方法です。<br>
前回の復習で、サブモダリティーについてもう一度書いておきますね。<br>
<br>
脳には五感を通じてのみ情報が届きます。<br>
おおまかには視覚（Ｖ）、聴覚（Ａ）身体感覚（Ｋ）その他には味覚と嗅覚。<br>
この五感を人間の感覚の代表ということで、代表システム（モダリティー）。<br>
<br>
さらにそれらに細かな構成要素があり、それをサブモダリティーと呼びます。<br>
視覚だと、色、大きさ、距離、位置、立体か平面かなど。<br>
聴覚だと、音量、テンポ、位置など。<br>
身体感覚だと、温度、重さ、強さ、大きさなど。<br>
<br>
これらを調節していく方法はセラピーなどでも使われています。<br>
<br>
■成功体験のサブモダリティー<br>
ワクワク体験や、成功体験などのポジティブな体験を思い出し、<br>
サブモダリティーを引き出していきます。<br>
<br>
つまり、見えるもの、聴こえる音、言葉、体の感覚を、<br>
さらに細かく設定していきます。<br>
<br>
ワクワクした体験、成功体験が思い出せないというのは、<br>
脳を正しく使っていないということになります。<br>
<br>
成功体験は浮かばないのに、嫌な体験なのにありありと思い浮かべられる。<br>
これなどは脳の使い方が間違っていて、<br>
ＮＬＰ的に言うとサブモダリティーの設定がミスってるといえます。<br>
<br>
「あのときに上司に怒鳴られたことが、今でもありありと浮かぶ。」<br>
こんな嫌なことがしっかり記憶されています。これを例に解説します。<br>
<br>
■視覚（Ｖ）のサブモダリティー<br>
その画面には自分から見ているので上司が見えている。<br>
その時の上司との距離が近い<br>
色はカラーで鮮やか。<br>
立体的。<br>
枠がなく、画面は無限大。<br>
怒鳴っているその動きは激しい。あるいはスローモーション。<br>
位置は真正面。<br>
<br>
<br>
■聴覚（Ａ）のサブモダリティー<br>
怒鳴る音量は大きい<br>
怒鳴るテンポは速め<br>
声のトーンは、迫力のある低音。<br>
言葉は明瞭<br>
ステレオで曇りのない音<br>
音は真正面<br>
怒鳴り後の位置は耳のすぐそば。距離はまさに目の前。<br>
<br>
■身体感覚（Ｋ）のサブモダリティー<br>
体温は汗ばんでいて熱い感じ。<br>
震えて緊張。<br>
体はこわばっている。<br>
<br>
<br>
「ありありとイメージする」<br>
「忘れられない体験」<br>
こういうのはこのような要素に分解できます。<br>
このリストは人によっては、「真っ暗」｢動きが全くない｣なんていう場合もあり、<br>
さまざまだと思います。<br>
<br>
リチャードバンドラーは正しい脳の使い方を<br>
ほとんどの人は学んだことがないと言い切っています。<br>
サブモダリティーで挙げたポイントが、経験の質を決めています。<br>
体験をこのように細かいレベルでチェックしてみると、<br>
この体験を変えることが可能になります。<br>
<br>
「あのときの嫌なことが忘れられない」<br>
<br>
その場合、上の条件に当てはまる場合が多いのではないでしょうか？<br>
こうやってリストを見ると、嫌な記憶を大事に脳に記録するように<br>
サブモダリティーの設定しているといってもいいくらいですよね。<br>
<br>
当事者で怒鳴られている状態から幽体離脱して、<br>
ドラマを見ているように上司と自分のやり取りを離れたと頃から見る。<br>
<br>
色を白黒にする。上司の顔からの距離を遠ざける。<br>
動きをコマ送りのようにスローモーションにする。<br>
あるいは静止画像にする。<br>
<br>
低音で響く声を、キーをどんどん上げていく。。<br>
たとえば鬼太郎の目玉親父のような声のトーンに変える。<br>
聞こえる位置をどんどん離す。<br>
位置を変える。<br>
<br>
<br>
過去のことなのに、今も引きずっていることは真正面においていたりします。<br>
多くの人は、過去のイメージは左においています。<br>
見える物や聞こえる音(声も含む）を左の位置にずらしていく。<br>
<br>
<br>
こうして調節していくと、驚くほどその体験に対しての感情が変わります。<br>
体験したことはサブモダリティーを変化することで、<br>
体験そのものが変わります。記憶が変わるのです。<br>
<br>
「過去は変えられない｣<br>
よく言われる常識ですが、実は変えられるのです。<br>
<br>
VAKを駆使しながら読まないとよくわからないかもしれないので、<br>
今回は難しい話になったかも（笑）<br>
<br>
実際にこのスキルを使ってセミナーをやりますので、<br>
実体験したい人は11月23日お待ちしてます。（笑）<br>
<br>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br>
【セミナーのお知らせ】　自己イメージ改善セミナー<br>
-----------------------------------------------------------------<br>
もっとワークをじっくりやって欲しいという要望に答えて開催！<br>
<br>
午前中は『初対面でもすぐに好感を与える<br>
「聴く技術ペーシング」の徹底トレーニングセミナー』<br>
<br>
午後は『ＮＬＰ自己イメージ改善セミナー』の二部構成。<br>
興味をお持ちのほうにご参加ください。<br>
<br>
■日　程　　<br>
平成１９年１１月２３日（金・祝）<br>
■時　間　　<br>
【第一部】 9:30～12:30　ＮＬＰペーシングトレーニングセミナー<br>
【第二部】14:00～17:00　ＮＬＰ自己イメージ改善セミナー　<br>
【第三部】18:00～     　懇親会　<br>
<br>
■場　所　　セシオン杉並　<br>
<br>
■第一部＆第二部　参加費　各5,000円<br>
<br>
■内　容　　<br>
【第一部】「聴く技術」の徹底トレーニング<br>
【第二部】 NLPセラピーテクニックの伝授！<br>
　　　　　 マイナスイメージの消去、自信を取り戻すスキルを学びます。<br>
<br>
詳しくはこちらへ　http://www.nlp-oneness.com<br>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br>
【編集後記】　パーティー<br>
-----------------------------------------------------------------<br>
ゴミも捨てたのに何で臭いんだ？と思ってたら、<br>
最近飼い猫がボケてきたのか、浴室をトイレ代わりに使うんです。<br>
結婚した年に飼い始めたので、13歳。<br>
<br>
ということは結婚13年目です。他人の結婚式に何度か出席してますが、<br>
おそらく楽しさでは私たちをしのぐ結婚式にはまだお目にかかってないです。<br>
<br>
13年前、結婚式はやるつもりはまったくなかったのですが、<br>
おじさんが、バンドができる会場を紹介してくれるというのでやることに。<br>
<br>
新郎新婦の入場は、ネコ車（工事現場でよく使うセメントとか運ぶ一輪車）に、<br>
ヨメを乗せて、笑いを取るためにちょっと客席に突っ込んだりして。<br>
(あとで、ヨメの招待客から「なんてことすんの！」と非難ごうごうでした）<br>
<br>
3時間のうち、半分はギターを弾いていたので新郎席にほとんど座らず、<br>
あっ、そんな結婚式だったんで、元々新郎新婦の席を用意しませんでした。<br>
私が楽しく演奏している間、ヨメさんははあちこちのテーブルまわりで大変。<br>
<br>
70～80年代ロック中心にやったので、結婚式かいな？と思うようないう選曲。<br>
極めつけはラストにやった曲が一番盛り上がって、ディスコ状態。<br>
（いや、今はクラブというんだよね。一回だけ行ったことがあります）<br>
<br>
最後の曲はなんていう曲かって？<br>
それはですね、結婚式には最も不似合いな曲名の<br>
「六本木心中！」です（爆）<br>
<br>
帰り際、参加者を見送りするときに、お祝いの言葉ではなく、<br>
「今日のコンサート良かったよ。あっ、結婚式だったっけ。｣と<br>
たくさんの方からお声をいただきました。<br>
<br>
そんな結婚式でも13年持ちこたえているのは、ヨメさんのおかげです。<br>
（前回はヨメからクレームがあったのでフォローしておかなきゃ）<br>
<br>
そんな楽しいパーティーをまたやりたいと思っていたところに、<br>
クリスマスパーティーをやろうという話があり、やることになりました。<br>
<br>
12月16日(日）に、心のことに関心がある人達が集まって、<br>
東京都内でクリスマスパーティーをやります！<br>
ただ今、マジシャンやジャグラー、プロミュージシャンが参加予定です。<br>
そのほかに、楽器ができる人、パフォーマンスをしたい人を募集中なので、<br>
人前で何かやりたいという人は私までメールをください。<br>
<br>
詳しくはまた改めて。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://oneness.livedoor.biz/archives/51371709.html">
<title>脳の正しい使い方</title>
<link>http://oneness.livedoor.biz/archives/51371709.html</link>
<description>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【ごあいさつ】　　　　弾丸ツアー
-----------------------------------------------------------------
先日のコミュニケーションＮＬＰセミナーでは、すごい方がいました。
今までも、京都...</description>
<dc:creator>rich23</dc:creator>
<dc:date>2007-11-07T13:47:46+09:00</dc:date>
<dc:subject>NLP</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br>
【ごあいさつ】　　　　弾丸ツアー<br>
-----------------------------------------------------------------<br>
先日のコミュニケーションＮＬＰセミナーでは、すごい方がいました。<br>
今までも、京都や新潟からわざわざおいでになった方はいましたが、<br>
今回兵庫からいらっしゃった２２才の男性は、まさに弾丸ツアー！<br>
<br>
夜行バスで上京し、セミナー終了後には観光もする時間もなく、<br>
夜行バスで帰られました。<br>
私のような４０代には、ちょっと、いや、かなり厳しいかも。<br>
<br>
前向きで一生懸命な姿に、新宿のバス発着所まで見送ったのですが、<br>
手書きの地図が間違っていて、あわや乗り遅れるところでした。<br>
<br>
東京は二回目で、せっかく来たのに観光もできずに残念だねというと、<br>
初めて気がついたようで「あ～そういえば、そうでしたね」<br>
<br>
本人の中では、セミナーでとにかく何かを掴んで帰るぞ！という、<br>
その一点に集中されていたようです。<br>
彼のような向上心の高い方ばかりなので、セミナーは楽しいですね。<br>
<br>
30代前半までは、スキーなどでよく弾丸ツアーで行きましたが、<br>
今はちょっとね。見た目は30代前半といわれますが、<br>
彼を見て年令を感じました。（ハハハ・・・ちょっと悲しい笑い）<br>
<br>
いやいや、これはＮＬＰのメルマガだった。<br>
今の年令だからできる、ということに目を向けよう。(ちょっと無理やり）<br>
あなたにとって、今の年令ならではの楽しみはどんなことでしょう？<br>
<br>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br>
【メインコンテンツ】　脳の正しい使い方<br>
-----------------------------------------------------------------<br>
<br>
■イメージ力<br>
イメージするのが苦手だという方がいます。<br>
「楽しかった事を思い出してみましょう。」<br>
特に楽しいことを思い出すのはセミナーでよくやりますが、<br>
思い出せないという方が結構います。<br>
<br>
でも、そういった方の特性として、<br>
嫌な思い出については、ビデオを見るような記憶力を持っています。<br>
鮮やかに再現できて、相手の表情や声のトーン、言葉など正確に思い出せる。<br>
ということは、イメージ力は充分にある証拠ですね。<br>
<br>
つまりイメージ力を望むとおりに使えてないだけです。<br>
ＮＬＰの創設者のリチャードバンドラーがいっています。<br>
-----------------------------------------------------------------<br>
出かける前にすばらしい休暇を思い描いていると<br>
現地についてからがっかりします。<br>
計画を立てていなければがっかりすることもありません。<br>
計画万全であればそれだけ落胆の度合いも大きくなります。<br>
<br>
「映画を見に行ったけど思い描いていたほど面白くなかった」<br>
私には不思議でしょうがありません。<br>
頭の中にそれほどよい映画があるのだったら、<br>
どうしてわざわざ映画館へ出かけるのでしょう。<br>
<br>
脳をなすがままにさせているからこんなことになるのです。<br>
人々が脳の使い方の習得に費やす時間はわずかです。<br>
自分の脳をより効率的に働かせる方法が<br>
神経言語プログラミング（ＮＬＰ）です。<br>
-----------------------------------------------------------------<br>
<br>
■選択的抽出<br>
<br>
認知心理学で、「選択的抽出」というのがあります。<br>
自分にとって解釈しやすいもの、特にマイナスのものを抜き出して<br>
考えることをいいます。<br>
<br>
日々の生活の中でうまくやれることもあれば失敗することもあります。<br>
毎日数多い出来事が起こります。<br>
その中から、うまくいったこと、感動したこと、成功した体験などに<br>
目が行かず、失敗したものだけを抜き出してしまう。<br>
そういったマイナスの部分だけを取り出して自分を評価すれば、<br>
気分が沈んでしまうのは当然です。<br>
<br>
そういえば、昔こんな部下がいました。<br>
入社して半年ほどたった頃、社員の平均を上回る成績を出したんです。<br>
周りの社員から誉められています。<br>
「今月はよくやったなぁ！とうとうブレイクしたな！」<br>
「いえ、たまたまですから」<br>
こう言って謙遜する姿は良くありますよね。ところがこう続けたのです。<br>
<br>
「今回売れたのは運が良くて、契約してくれたＡ様は<br>
ちょうど必要性を感じていた時に私が当たっただけだし。<br>
Ｂ様は、保険が満期になった時だったからお金に余裕があったし。<br>
タイミングが良かっただけだし。本当の僕の実力じゃありませんから」<br>
<br>
本人はいくら良くやったといわれても気が晴れない様子です。<br>
<br>
私から見れば、人よりも熱心にお客様に話をしたり、<br>
遅くまで残って資料整理したりの努力の結果、自己記録を更新した事実。<br>
新人社員としては充分な成果をあげたという事実には目もくれない。<br>
<br>
反対に彼は、自分の評価を低下させる事実にのみ捉われていたんです。<br>
<br>
マイナスの部分をだけを抽出していたら、自己イメージが下がるだけです。<br>
まさにこれは脳の使い方を間違ってる例です。<br>
<br>
ＮＬＰでは、マイナスのイメージを打ち消す方法がたくさんあります。<br>
嫌な思い出が何度も何度も自分を苦しめる、<br>
そんな状況は一種の恐怖症ともいえますが、ＮＬＰではそれを分解します。<br>
<br>
■サブモダリティーの調節<br>
<br>
大まかには視覚（Ｖ）、聴覚（Ａ）身体感覚（Ｋ）その他には味覚と嗅覚。<br>
この五感を人間の感覚の代表ということで、<br>
代表システム（モダリティー）といいます。<br>
<br>
<br>
さらにそれらに細かな構成要素があり、それをサブモダリティーと呼びます。<br>
視覚だと、色、大きさ、距離、位置、立体か平面かなど。<br>
聴覚だと、音量、テンポ、位置など。<br>
身体感覚だと、温度、重さ、強さ、大きさなど。<br>
<br>
これらを調節していく方法はセラピーなどでも使われています。<br>
「過去の書き換え」なんていうとスパイ映画の世界という感じですが、<br>
こういったスキルを使うことで実現可能なのです。<br>
<br>
いかがですか？脳の使い方を知れば知るほど面白いでしょう！<br>
<br>
スキーの好きな人へ！<br>
私もこれを使って体力の衰退に対する恐怖心を解消して、<br>
弾丸スキーツアーに一緒にチャレンジしましょう。<br>
弾丸の必要はないか。（笑）<br>
<br>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br>
【セミナーのお知らせ】　　セールスＮＬＰ販売心理学セミナー<br>
-----------------------------------------------------------------<br>
◎開催日時　11月10日 (土) 10:00～17:00（開場は15分前より）<br>
<br>
◎場所　『川崎市民自治財団　総合自治会館』<br>
・JR南武線・東急東横線・目黒線　　武蔵小杉駅　徒歩7分<br>
http://seminar-oneness.com/salesnlp.html<br>
<br>
「あの時、あのセールスマンのこんなプロの技術で、<br>
　あの商品を買わされちゃったんだ。なるほど・・・」<br>
「セールスってこういう仕組みでされているんだ。科学だね！」<br>
「調子がいい時、なんで自分が売れていたのか理屈が分かった！」<br>
     <br>
セールスをやったことない人にも、こんな発見があるかも？<br>
<br>
※ホームページはずっと10月13日で表示されていました。<br>
開催４日前に気づくとは残念無念。気がついた人は教えてね。<br>
<br>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br>
【編集後記】　　保証人になってくれ！<br>
-----------------------------------------------------------------<br>
昨日は、長年の友人からいきなりの電話。<br>
<br>
「保証人になって欲しいんだ！」<br>
「え？いや～、保証人だけは松橋家の家訓で・・・」<br>
「いや違うよ、実は結婚するんだよ。<br>
結婚届なんだけどさ、保証人の欄があるから頼みたいんだけど」<br>
<br>
「エー？付き合って３ヶ月くらいだよねぇ！そりゃおめでとう！で、いつ？」<br>
「今福岡なんだけど、午後東京に帰るから今日中に籍入れようと思って！」<br>
「エー！！！なに～！」<br>
<br>
夜10時ごろ待ち合わせし、結婚届を確認したところ、<br>
書類上不明確なところが明らかになり、入籍は数日後に延期。<br>
ですが、彼のテンションはめちゃ高くて、<br>
喜びのオーラーのおすそ分けを頂戴しました。<br>
<br>
彼いわく、私たち夫婦を見て、やっぱり結婚っていいなと思ったとのこと。<br>
しっかり者の奥さんが要所要所の手綱を握ってるように見えるとか。<br>
（実際は要所どころじゃありません）<br>
<br>
私の実の妹は付き合って２週間、義理の妹は３ヶ月で結婚。<br>
私の周りにはせっかちな人が多いものです。でも案外うまくいってます。<br>
<br>
結婚生活13年目の先輩として教訓を授けてきました。<br>
「結婚の極意はね、一に忍耐、二に忍耐、三、四なくて、五に我慢」<br>
<br>
ＮＬＰを教えている者とは思えない私の教訓に彼は、<br>
「そんなことないでしょ。（笑）二人を見てるとほんとにいい関係だよね。」<br>
いやいや、ジョークじゃないって。<br>
結構本気のアドバイスのつもりなんですけど・・。<br>
<br>
「奥さんも講師だし、夫婦で自己啓発を仕事にしてるし」<br>
ええ、だからなおさら大変なんですよ。口ゲンカでは「０勝１００００敗」。<br>
<br>
「でもわかる！付き合って３ヶ月だけど、彼女のおかげで、<br>
オレもずいぶん我慢強くなったよ～！人間的に成長できたよな～。」<br>
分かってもらえたけど微妙な気分。<br>
<br>
素直で従順で聞き分けのいいコと結婚したいという方へ。<br>
（特に成功トレーナーのＡ氏へ）<br>
人間的に成長したいのなら、そういった女性は考え直したほうが・・・。<br>
これ以上は言えませんが（笑）<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://oneness.livedoor.biz/archives/51355749.html">
<title>天才の技術１</title>
<link>http://oneness.livedoor.biz/archives/51355749.html</link>
<description>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【ごあいさつ】　　　キャンプ
-----------------------------------------------------------------
先日、富士急ハイランドそばのキャンプ地に一泊二日で行きました。
NLPの大御所として有...</description>
<dc:creator>rich23</dc:creator>
<dc:date>2007-10-24T08:25:33+09:00</dc:date>
<dc:subject>セールス</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br>
【ごあいさつ】　　　キャンプ<br>
-----------------------------------------------------------------<br>
先日、富士急ハイランドそばのキャンプ地に一泊二日で行きました。<br>
NLPの大御所として有名な鈴木信市氏と、成功哲学トレーナーの網中達也氏、<br>
マインドマップで有名なウォーレン氏(日本語はめちゃ堪能）など、<br>
能力開発に携わる方が総勢８人集まり、とても有意義な時が過ごせました。<br>
<br>
一日目は雨で寒くて震えながらの食事でしたが、二日目はとても快適で、<br>
原生林のエネルギーで心の充電ができたように思います。<br>
たまには自然に触れるのもいいですね。<br>
<br>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br>
【メインコンテンツ】　コミュニケーションの天才の技術１<br>
-----------------------------------------------------------------<br>
私が営業の世界に入って3年目のことでした。<br>
カウンセラー養成コースで、ペーシングのトレーニングがありました。<br>
ペーシングとはペースを合わせる、波長を合わせるという意味で、<br>
カウンセラーには必須のスキルです。<br>
<br>
「この人とは波長が合わない、どうも息が合わない・・・<br>
この人には分かってもらえない｣<br>
<br>
カウンセラーとしては、こう思われたら仕事になりません。<br>
心の奥の声を聴けなければ治療になりません。<br>
<br>
ＮＬＰを体系化したリチャードバンドラーとジョングリンダーは、<br>
セラピーで天才的な結果を出