お手本

2007年01月17日

「NTTドコモが本日2.2インチのディスプレイを2つ搭載した携帯電話「D800iDS」を開発したと発表した。
下のディスプレイはタッチパネル。ニンテンドーDSを思わせるスタイルだ。rbb today配信」
携帯電話が本格的なゲーム搭載機へと進化してきました。
(といっても、過去テレビゲームは買ったことがありませんが・・)
音楽も何百曲も聴けて、テレビも見れて、ゲームもタッチパネルでやれるとしたら・・・。
人生の相当の時間を携帯に吸い取られそうです。
タイムマネージメントセミナーでも企画しようかな。


●リソース
NLPの目標設定の段階には8つあります。
実は今回5段階の説明になります。

・目標達成のために必要なリソースは?
・あるいは、手に入れる必要のあるリソースは?
この二つの質問が5段階目です。

リソースとは、NLPでよく出てくる言葉です。
1 供給源。資源。財源。
2 コンピューターが稼働するために必要な、ハードウエア・ソフトウエアの環境。
英和辞典にはこのようなに書いてあります。

NLPではそのまま『資源』といった意味で使われます。
もともとNLPは、脳を機械やコンピューターに見立てた説で有名な、
グレゴリーベイトソンのアイディアがかなり入っているので、
こういった言葉が多いのかもしれません。

目標達成に必要なリソースとはこんなものです。

(的資源
読んだ本、参加したセミナー、学習用オーディオ(CD、テープ)、道具。

⊃妖資源
家族、友人、同僚、他の知り合い、昔からの知り合い

時間

ぅ皀妊
すでに達成した人を見本・お手本にする(実在でも架空の人物でもOK)

「自信を持ちたい」
こういった目標の場合、4つ当てはめてみましょう。

●あなたのリソース
・友人の前だとしっかり面白い話ができる
・持っている本に必要な情報が載っている。
・あるいはどんな本に必要な情報が載っているのか知っている。
・インターネットでの検索ワードを知っている。

・レベルアップのために、話し方教室に行く。
・自分が上達しているかどうか判断してくれる友人や同僚がいる。
・また、アドヴァイスをもらうことができる。

・レベルアップための時間は確保が可能。

・そして、理想の「自信を持っている人」とは誰か?
 お手本が明確。

この4つのリソースを明確にすることで、小さな一歩が踏めるのです。
あなたが、これだけの内なる資源が眠っていることに気がつく瞬間です。
逆に、これらが不明確だとこうなります。

「自信を持てたらいいけど、どうせ無理。
 だってあれがない、これがない、昔からだめだったし・・・」

こうしてできない証拠探しを始めるパターンに入ってしまいがち。
もしまったく見つからないとしたら?
どうしたらリソースを増やしていけるのかに目を向けましょう。

■今日のNLP質問
「そのゴールを達成するために役に立つリソースは?」
「どのリソースをすでに持っていますか?」
「必要なリソースはどのように手に入れますか?」

rich23 at 00:56コメント(0)トラックバック(1) 
Profile
松橋良紀
ワンネス協会代表
http://www.nlp-oneness.com/

経営コンサルタント。
セールスNLPコンサルタント。
セールスNLPトレーナー&ライフ・コーチ。
米国NLP協会認定・NLPマスタープラクティショナー。
16年の営業経験・営業トレーナーの経験を生かし、「しゃべらないで売る!」をコンセプトに活躍中。

NLPなど心理学については、日本を代表する先生方に師事する。
自己啓発・成功哲学など「こころ」の分野に精通。
トータル的な成功をサポートするコンサルタントとして活躍中。
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