こころ

2007年01月23日

『あるある大辞典供戮如▲如璽靭埖い発覚。ダイエット写真がまったくウソ。
アメリカの教授の納豆でやせるなんてコメントは、勝手な吹き替えを入れていた。
こんなひどい操作。検証結果が売りの番組なので、相当の大打撃でしょう。
このように、時代は誠実さがかけたことがどんどんばれてしまうことが増えてます。

■心の探求の旅
先日泊りがけのセミナーに参加しました。
今までさまざまな心理学やノウハウを学んできた一方、
精神世界の世界もさまざま探求してきました。今回のセミナーは、精神世界どっぷりのもの。
本当の自分に出会うという内容のものです。
こういう関係のセミナーだと、かなりプレッシャーをかける。
大声を出させたりする。そんなのは多く体験しましたが、そういうものはなく淡々と進む感じ。
ただ、長い間何人もの人に勧められたきただけのことがあって、貴重な二日間になりました。

かなり前に、「神との対話」という本の紹介した覚えがあります。
神という言葉に抵抗をすごく感じて、宗教関係のものと決め付けていたので、手に入れてからもずっと読んでいなかったんです。
ところが、ほとんどの宗教を完全否定。
魂がなぜ人間の体を選んで生まれ変わるのか?
人はさまざまな経験を通してどこに向かっているのか?
こういった根源の答えがあります。

この本を通して知識として知ったことが、ズドンと腑に落ちたセミナーでした。

「なぜこんなひどい目に遭うのだろう?
なぜこんな不運なことが起きるんだろう?」

こんなとき、今までは、
「すべては学びだ、いい勉強になった」
と無理やりでもプラス思考で捉えるようにしようとしてきました。

ところが次のことが腑に落ちると、
まったくさまざまな問題が問題でなくなってしまうのです。
(残念ながら、セミナーの内容は細かくお伝えできないのです)


■ワンネス
「神との対話」の中で印象的なフレーズ。

『私たちはひとつなのだ』

ちなみに会社名は「ワンネスONENESS」です。

なぜワンネスにしたかというと、NLPの「コア・トランスフォーメーション」というの本の中にヒントがありました。
「コア・トランスフォーメーション」のワークを通して自分の中心に行き着く。
すると、すべてはひとつの存在だという感覚や、神との一体感を感じたりする人が多いとありました。
ONENESSとは「一体感」と訳されていましたが、とても興味を引かれ社名にしたのです。

その一体感を今回のセミナーで体験できて、よかったなぁという感じです。
「自分の言ってきたことも、他人から言われた言葉も、全ては大いなる存在からある意図を持って発せられているのかもしれない。」
「全てのことはまさに必然なんだ。」
「特に不運に思うことに、自分の使命が隠されているんだな」

理屈では知っていましたが、本当に感じられたように思います。

NLPも理屈は本で勉強できますが、セミナーなどでないとなかなか身につかないものです。
同じようにこの一体感をこの文面で伝えるのは難しいですね。

『あなたはすべての人とつながっています。
好きな人嫌いな人、すべての生きとし生けるもの全てと。』

ちょっと引いてしまう人も多いかもしれません。(笑)

もちろん、精神世界だけに入ってしまって、セールスなどでの欲がなくなったらどうなるんだ?
とお思いの方も多いでしょう。
参加者の中には「やっぱり世の中お金でしょ」とがんばってた人もいました。
その点は、今後書いていきたいと思います。

■今日のNLP質問
あなたの使命は何ですか?

rich23 at 04:55コメント(1)トラックバック(1) 
Profile
松橋良紀
ワンネス協会代表
http://www.nlp-oneness.com/

経営コンサルタント。
セールスNLPコンサルタント。
セールスNLPトレーナー&ライフ・コーチ。
米国NLP協会認定・NLPマスタープラクティショナー。
16年の営業経験・営業トレーナーの経験を生かし、「しゃべらないで売る!」をコンセプトに活躍中。

NLPなど心理学については、日本を代表する先生方に師事する。
自己啓発・成功哲学など「こころ」の分野に精通。
トータル的な成功をサポートするコンサルタントとして活躍中。
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