そのまんま東

2007年01月25日

そのまんま東知事。こんな呼び方はもうまずいのかも。
東国原知事の誕生には驚きました。
泊りがけのセミナーで帰ってきたらニュースになっていて、組織がらみの政党政治に反感を持つ無党派層の支持が勝因とのこと。
元宮崎県知事の汚職や不二家の期限切れ材料問題にしても次々と明るみになっています。
自分の利益のみに目が向いたことは、以前のようには隠しきれない時代になってきています。
誠実さ大事にする人がどんどん増えている証拠でしょう。

■お金は必要
「真の自分、大いなる叡智、内なる神。
人生の目的は一瞬一瞬が本当の自分と出会う探求。」
(私なりの言い方を変えました。正確な言い回しは覚えてないです)

先日参加したセミナー中、講師の言葉に対し
「そんなきれいごと言ってもお金がなきゃ生活できないよ。」
とがんばっていた方がいました。

講師はこう答えます。
「あなたがそれでいいのなら、それでいいと思います。
ただ経営者だった私の場合こうです。
自分の本質、喜びを知ってからは自分の仕事に不誠実さを感じるようになった。
お金を儲けようと成功哲学を胸に、
常に売り上げにまい進していたが、
嫌になっちゃったんです。」

「心の喜びを探求していると、必要なものは必要なだけ入ってきます。」

「お金は大事です。でも私はそれより大事なものが見つかっただけです。」

■妄想

「悩みは全て妄想です。」とも言ってた。

私の解釈だと、悩みというのは現在に生きていない状態。
未来に起こるかもしれないことへの不安か、過去にしてしまったことに対する後悔。
それを「妄想」と表現していると思ったが、そのとおりかもしれない。

お金は多くのニーズをかなえてくれる。
安心、変化、つながり、重要感、。
特に自分を好きでない場合、「どう見られるか、どう評価されるか」
ここに心を砕きがち。

「いい車乗ってるね。」「いいバック持ってるね。」
これはとても気分がいいです。
「家を田園調布に建てるなんて大成功者だ!」
これなんか最高ですね。
周りから一目置かれる。つまり大事に扱われるようになる。
これらで欲しい感情は、重要感だったり安心かもしれない。
ただ、この感情に気がつかないと、キリがなくなるようです。

つまり、どう生きていきたいのか?
結局ここに行き当たるんですね。

■手放す

「今手元にある20万で生きていかなければ」
「今の彼氏とは別れたくない」
「この仕事だけはやめたくない」

全ての悩みは執着から始まります。
全てこんな感覚が理想です。

「あってもいいし、なくてもいい」

精神世界の肝の部分です。
(まだまだ執着を捨てれない東郷ですけど・・・(笑い)

なぜ捨てれないのか?
自分の潜在意識、いや、もっと深いところの内なる神を信頼していないからです。
自分の無限の力を信じてないから、
「手放したら二度と手に入らないのかもしれない・・・」

そこに、こだわりが生まれてしまうようです。

「自分を信じましょう」
よく聞く言葉ですが、少し言い方を変えましょう。

「自分の内なる大いなる存在(神)を信じましょう」

う〜ん、こんなことばっかり書いていると、
NLPで来ている人はひいちゃうね〜。
でも、似たことがNLPにもあるんです。
また後日。

■NLP質問
あなたは目標達成でどんな感情を手に入れたいですか?

rich23 at 02:08コメント(2)トラックバック(0) 
Profile
松橋良紀
ワンネス協会代表
http://www.nlp-oneness.com/

経営コンサルタント。
セールスNLPコンサルタント。
セールスNLPトレーナー&ライフ・コーチ。
米国NLP協会認定・NLPマスタープラクティショナー。
16年の営業経験・営業トレーナーの経験を生かし、「しゃべらないで売る!」をコンセプトに活躍中。

NLPなど心理学については、日本を代表する先生方に師事する。
自己啓発・成功哲学など「こころ」の分野に精通。
トータル的な成功をサポートするコンサルタントとして活躍中。
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