コーチング

2007年04月15日

この数ヶ月、札幌、仙台、静岡、名古屋、大阪、福岡、沖縄と
全国行脚させていただきました。
参加者の皆さん、ありがとう!

特に初めての沖縄は、東京との温度差を体感。
2月だというのに空港に降りたら、
「オイオイ!係員が皆、半そでだよ!」とびっくり。
早速コートを丸め、キャスターバックに入れての移動になりました。

仕事も終わり、時間の余裕ができたので、海でも観て帰ろうとバス停で待ち、20分経った頃、親切な40代後半とおぼしき女性が声をかけてくれました。

「どこまで行くの?バスは来ないよ、きっと。」
「えっ?時刻表だとあと5分の予定になってますけど・・」
「この辺のバスは、間引きするからね来ないよ。土日はなおさらだよ。」
「ま、間引き??」
意味がわからない??
「えー?時刻表に書いてあるのにバス来ないんですか!!」
「そうよ!たぶん2,3時間そこに立ってたら乗れるかもしれないけど。」」

ここは日本のはず!沖縄のバス会社よ!そりゃないだろう!ここは東南アジアか?
そういえば、ネットでガイド情報を検索しているときに
「沖縄のバスは当てにならないので」
と言うフレーズを何度か読んだな。あれはこういうことか!
バスが時間を守らないという意味ではなく、そもそも来ないということだったんだ!・・・

てなわけで、ご好意に甘えて乗せてもらって、迎えに行く高校生のお子さんの話などしながら、海に到着。
沖縄の人情に触れられてうれしかったです!。ありがとうございます!

沖縄に別れを告げ、那覇空港を離陸して30分たった頃です。
なれない暑さもあり、疲れでウトウトしているとき、恐怖のアナウンス!

「機長の○○です。機体の不調がありました。飛行には問題がありませんが、万全を期して那覇空港に戻ります。」
疲れのピークでのダメ押しに凍りつく。しかも、追い討ちの言葉。

「燃料が重過ぎるので、あと30分ほど旋回して、機体を軽くしてから着陸します。お急ぎのところ・・・」
最終便のフライトなんぞ選ばなきゃよかった・・・。


那覇空港に到着し、ゲート前出発ロビーで待機。
そういえば、晩飯食べてなかった。腹減った。売店はどれどれ。
あっ、全部閉まってる!22時過ぎじゃ、出発便ないもんね。

整備完了で一時間後に再離陸で、東京は雨だったので、嵐にもまれながら深夜一時に羽田に到着。JALからタクシー代は後日清算で、家に着いたのは2時近く。
タクシーの運ちゃんいわく、
「機体故障で運が良かったねぇ、悪天候での遅延だとタクシー代は出ないよ」
本当に運がよかったんだろうか・・・?

妻いわく、「よっぽど沖縄を離れたくなかったんだね」
そ、そんなわけでは・・・・

「帰りはタクシーで帰れたらいいな。
イヤ、600円で済むのを1万5千円かけるのは無駄使いだろう。
あ、遅れたら、JAL持ちでタクシーで帰れるかも。」
神様。出発時に疲れているとはいえ、こんなことを思った自分をお許しください。
思考は現実化します。

こんな体験しながらも、沖縄にはまた行きたいですね。
沖縄の研修担当の方、セミナー運営の方、青年会議所の方。ぜひ呼んで下さい。割引、激安でしますよ。(笑)
JALさん、機体整備だけはちゃんとお願いしますよ。

■傾聴 レベル

レベル2は、『集中的傾聴』の状態です。
自分の意識が完全に相手に向いている状態です。
つまり、相手のすべての言葉と、すべてのボディーランゲージ、
それらをどれひとつ見逃さないぞという意識を持って、
聞いている状態です。
同じ「きく」でも、「聞く」というよりは「聴く」という感じが当てはまります。
お互いを見つめ合う恋人などはまさにレベル2の状態です。
周りのことなどまったく目に入らないくらい相手に集中していて、
すべての神経が相手に注がれている状態です。

コミュニケーションの達人は、その状態に入るのがうまいといえます。


■質問
相手に神経を注いでいますか?

rich23 at 03:40コメント(0)トラックバック(0) 

2007年04月07日

今日は、またまたとても刺激的な一日になりました。
カウンセリング・コーチングをしている女性と、
コーチング会社の代表と、青年企業家との4人で、
新たなビジネスプランの立ち上げのためのミーティング。

新たに作り出す創造の喜びと、意識レベルの高い人たちとの時間は、
何物にも代えがたい生きている実感を感じられます。
みなさん、ありがとうございました。


■傾聴
「しゃべらずに売れ!」
こんなキャッチフレーズでやっていますが、
コーチングでは、話の聞き方を3つのレベルに分けて考えます。

.譽戰襭院 ‘眦傾聴
意識が相手の話ではなく、自分の内側に向いている状態のことです。
多くの営業マンがやりがちな状態ともいえますね。

あなたも相手の話を聞きながら、こんなことを考えてはいないでしょうか?

「次に何を話そうか?」
「ここからどんな話の組み立てをしようか?」
「自分の聞き方は、うまくいっているかな?」
「真剣に聞いているように思われているかな?姿勢や表情はきちんと作れているかな」

自分の内的状態に意識が奪われて、
相手に100%意識を集中していないなんてことが、よくありがちです。

その結果、きちんと話を受け止められていない感じが伝わってしまい、
充分に相手の深い部分を引き出せないということになります。

相手がお客様の場合、隠された真のニーズ(本人も大半は気づいていない)を引き出せず、
表面的な話で終わりがちです。

■本日のNLP質問

あなたは相手に100%集中して聞いていますか?

rich23 at 01:01コメント(0)トラックバック(0) 

2007年03月13日

先日コーチングした方から、とても心を打つメールをいただきましたので紹介いたします。
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「今日、私が学生の時に読んでいた本を見直して
先日の東郷さんとのやりとりに正しい方向性を感じました。

そこには、希望実現に向けて潜在意識が働きだすようには
第一「言葉の力」を利用する。
第二「念の力」を利用する。
第三「イメージの持続」
と書いてありました。

また、「感謝の念」についても書いてありました。

『能力があって成功しない人、能力・才能があってもなぜか認められない人は、
おそらく感謝の念が少ないはずです。』

とありました。
『時おり心静かに坐して、ジンと胸にくるような想いでもって
感謝というものをしなければいけない。』と。

最近、我を見失って安っぽい人間になっていたのかもしれません。
今再度、原点に戻って力を蓄えて内部に蓄積しながら、
また光を自ら放つようになりたいと思います。
これからもよろしくお願いします。

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■砂上の楼閣
Aさん、すばらしい気づきのメールをありがとうございました。
物事を成し遂げるには、Aさんが紹介する3つのテクニックは不可欠です。
アファーメーションや、
『念』という思考の力も、
イメージもとても重要です。
これら無しには、目標の達成はありえません。

ただ、こういうテクニックだけだと砂地に家を建てるようなもの。
感謝がなくなったときに、願望は遠のいていきます。

・「なんでこんなにやってるのに会社は評価してくれないんだ。」
・「今までこれだけ結果を出してきたのに、それなのに・・・。」
これは過去に結果をを出したことのある人ほど陥りやすい罠です。

すると、
・「上司の目は節穴だ。「会社の体制が悪い。」「システムが悪い。」「商品が悪い。」

すべてを批判せずにいられなくなります。
こうして感謝がなくなると間違いなく売れなくなります。

「すべてに偶然はなく、必然があるのみ」
ユングの有名な言葉です。

不運だと思う状況はすべて必然だとしたら、
そこで感謝を学ぶチャンスかもしれません。

調子がいいときは、ほっといても感謝できたりします。
波に乗っているときには、成長しなきゃなんて思うこともないでしょう。
同じように不調にあえいでいる相談を札幌でセミナーの時にいただいたとき、
こんなことをおっしゃっていました。

「そこそこ成果が出ている今までは、本なんか読もうとも思わなかったです。
セミナーとかも参加しようとも思わなかった。
絶不調になってからですよ。
本を読み出したり、コーチングを受けたりして、すごく学んでるのは。
もしあのまんま成果がうまく出ていたら、成長なんて全然なかったと思うんですよ。」

うまくいかない時が、もっとも成長のチャンスです。
成長させてくれる環境を与えられたことに感謝です。

そこでアンソニー・ロビンスの朝の質問を紹介します。
毎朝、次の質問ひとつにつき、2〜3個の答えを考えて、
そのときのポジティブな感情を味わいましょう。

■朝の元気が出る質問
「今人生で何が幸せだろうか?
なぜそれが幸せで、どんな気分だろう?」

「今感謝したいことはなんだろう?
それは私をどんな気分にさせるのだろう?」

rich23 at 03:15コメント(0)トラックバック(0) 

2007年01月25日

そのまんま東知事。こんな呼び方はもうまずいのかも。
東国原知事の誕生には驚きました。
泊りがけのセミナーで帰ってきたらニュースになっていて、組織がらみの政党政治に反感を持つ無党派層の支持が勝因とのこと。
元宮崎県知事の汚職や不二家の期限切れ材料問題にしても次々と明るみになっています。
自分の利益のみに目が向いたことは、以前のようには隠しきれない時代になってきています。
誠実さ大事にする人がどんどん増えている証拠でしょう。

■お金は必要
「真の自分、大いなる叡智、内なる神。
人生の目的は一瞬一瞬が本当の自分と出会う探求。」
(私なりの言い方を変えました。正確な言い回しは覚えてないです)

先日参加したセミナー中、講師の言葉に対し
「そんなきれいごと言ってもお金がなきゃ生活できないよ。」
とがんばっていた方がいました。

講師はこう答えます。
「あなたがそれでいいのなら、それでいいと思います。
ただ経営者だった私の場合こうです。
自分の本質、喜びを知ってからは自分の仕事に不誠実さを感じるようになった。
お金を儲けようと成功哲学を胸に、
常に売り上げにまい進していたが、
嫌になっちゃったんです。」

「心の喜びを探求していると、必要なものは必要なだけ入ってきます。」

「お金は大事です。でも私はそれより大事なものが見つかっただけです。」

■妄想

「悩みは全て妄想です。」とも言ってた。

私の解釈だと、悩みというのは現在に生きていない状態。
未来に起こるかもしれないことへの不安か、過去にしてしまったことに対する後悔。
それを「妄想」と表現していると思ったが、そのとおりかもしれない。

お金は多くのニーズをかなえてくれる。
安心、変化、つながり、重要感、。
特に自分を好きでない場合、「どう見られるか、どう評価されるか」
ここに心を砕きがち。

「いい車乗ってるね。」「いいバック持ってるね。」
これはとても気分がいいです。
「家を田園調布に建てるなんて大成功者だ!」
これなんか最高ですね。
周りから一目置かれる。つまり大事に扱われるようになる。
これらで欲しい感情は、重要感だったり安心かもしれない。
ただ、この感情に気がつかないと、キリがなくなるようです。

つまり、どう生きていきたいのか?
結局ここに行き当たるんですね。

■手放す

「今手元にある20万で生きていかなければ」
「今の彼氏とは別れたくない」
「この仕事だけはやめたくない」

全ての悩みは執着から始まります。
全てこんな感覚が理想です。

「あってもいいし、なくてもいい」

精神世界の肝の部分です。
(まだまだ執着を捨てれない東郷ですけど・・・(笑い)

なぜ捨てれないのか?
自分の潜在意識、いや、もっと深いところの内なる神を信頼していないからです。
自分の無限の力を信じてないから、
「手放したら二度と手に入らないのかもしれない・・・」

そこに、こだわりが生まれてしまうようです。

「自分を信じましょう」
よく聞く言葉ですが、少し言い方を変えましょう。

「自分の内なる大いなる存在(神)を信じましょう」

う〜ん、こんなことばっかり書いていると、
NLPで来ている人はひいちゃうね〜。
でも、似たことがNLPにもあるんです。
また後日。

■NLP質問
あなたは目標達成でどんな感情を手に入れたいですか?

rich23 at 02:08コメント(2)トラックバック(0) 
Profile
松橋良紀
ワンネス協会代表
http://www.nlp-oneness.com/

経営コンサルタント。
セールスNLPコンサルタント。
セールスNLPトレーナー&ライフ・コーチ。
米国NLP協会認定・NLPマスタープラクティショナー。
16年の営業経験・営業トレーナーの経験を生かし、「しゃべらないで売る!」をコンセプトに活躍中。

NLPなど心理学については、日本を代表する先生方に師事する。
自己啓発・成功哲学など「こころ」の分野に精通。
トータル的な成功をサポートするコンサルタントとして活躍中。
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