ロビンズ

2007年03月13日

先日コーチングした方から、とても心を打つメールをいただきましたので紹介いたします。
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「今日、私が学生の時に読んでいた本を見直して
先日の東郷さんとのやりとりに正しい方向性を感じました。

そこには、希望実現に向けて潜在意識が働きだすようには
第一「言葉の力」を利用する。
第二「念の力」を利用する。
第三「イメージの持続」
と書いてありました。

また、「感謝の念」についても書いてありました。

『能力があって成功しない人、能力・才能があってもなぜか認められない人は、
おそらく感謝の念が少ないはずです。』

とありました。
『時おり心静かに坐して、ジンと胸にくるような想いでもって
感謝というものをしなければいけない。』と。

最近、我を見失って安っぽい人間になっていたのかもしれません。
今再度、原点に戻って力を蓄えて内部に蓄積しながら、
また光を自ら放つようになりたいと思います。
これからもよろしくお願いします。

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■砂上の楼閣
Aさん、すばらしい気づきのメールをありがとうございました。
物事を成し遂げるには、Aさんが紹介する3つのテクニックは不可欠です。
アファーメーションや、
『念』という思考の力も、
イメージもとても重要です。
これら無しには、目標の達成はありえません。

ただ、こういうテクニックだけだと砂地に家を建てるようなもの。
感謝がなくなったときに、願望は遠のいていきます。

・「なんでこんなにやってるのに会社は評価してくれないんだ。」
・「今までこれだけ結果を出してきたのに、それなのに・・・。」
これは過去に結果をを出したことのある人ほど陥りやすい罠です。

すると、
・「上司の目は節穴だ。「会社の体制が悪い。」「システムが悪い。」「商品が悪い。」

すべてを批判せずにいられなくなります。
こうして感謝がなくなると間違いなく売れなくなります。

「すべてに偶然はなく、必然があるのみ」
ユングの有名な言葉です。

不運だと思う状況はすべて必然だとしたら、
そこで感謝を学ぶチャンスかもしれません。

調子がいいときは、ほっといても感謝できたりします。
波に乗っているときには、成長しなきゃなんて思うこともないでしょう。
同じように不調にあえいでいる相談を札幌でセミナーの時にいただいたとき、
こんなことをおっしゃっていました。

「そこそこ成果が出ている今までは、本なんか読もうとも思わなかったです。
セミナーとかも参加しようとも思わなかった。
絶不調になってからですよ。
本を読み出したり、コーチングを受けたりして、すごく学んでるのは。
もしあのまんま成果がうまく出ていたら、成長なんて全然なかったと思うんですよ。」

うまくいかない時が、もっとも成長のチャンスです。
成長させてくれる環境を与えられたことに感謝です。

そこでアンソニー・ロビンスの朝の質問を紹介します。
毎朝、次の質問ひとつにつき、2〜3個の答えを考えて、
そのときのポジティブな感情を味わいましょう。

■朝の元気が出る質問
「今人生で何が幸せだろうか?
なぜそれが幸せで、どんな気分だろう?」

「今感謝したいことはなんだろう?
それは私をどんな気分にさせるのだろう?」

rich23 at 03:15コメント(0)トラックバック(0) 
Profile
松橋良紀
ワンネス協会代表
http://www.nlp-oneness.com/

経営コンサルタント。
セールスNLPコンサルタント。
セールスNLPトレーナー&ライフ・コーチ。
米国NLP協会認定・NLPマスタープラクティショナー。
16年の営業経験・営業トレーナーの経験を生かし、「しゃべらないで売る!」をコンセプトに活躍中。

NLPなど心理学については、日本を代表する先生方に師事する。
自己啓発・成功哲学など「こころ」の分野に精通。
トータル的な成功をサポートするコンサルタントとして活躍中。
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